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プレミア 31節 マンチェスター・ユナイテッドvsリバプール | 残念なほどの力の差

プレミアリーグ 31節 マンチェスター・ユナイテッドvsリバプールを観戦した。

終盤に入り大混戦のプレミアリーグ。

優勝をめざすユナイテッドと4位を目指すリバプール。
どちらも負けるわけには行かない一戦。

ジェラードもトーレスも戻ってきたリバプールを久しぶりに観戦。

さてさて。

プレミアリーグ 09-10 31節
@オールド・トラッフォード
マンチェスター・ユナイテッド21-01リバプール
1-1
得点

ルーニー
パク
時間
05
12
70
得点
トーレス

マンチェスター・ユナイテッド (プレミア 31節 リバプール )
 ルーニー 
ナニバレンシア
 パク・チソン 
キャリックフレッチャー
エブラG・ネビル
ヴィディッチファーディナンド
 ファンデルサール 
リバプール (プレミア 31節 vsマンU)
 トーレス 
 ジェラード 
マキシカイト
マスチェラーノルーカス
インスーアジョンソン
アッガーキャラガー
 レイナ 

トーレスのヘディングでリバプールが先制するが、ユナイテッドがルーニーとパクのゴール逆転で勝利した。

試合は終始、ユナイテッドペースで、リバプールは自分たちのサッカーができなかった。


強い頃のリバプールといえば、ボールと選手が速いペースで連動して動くサッカーを見せていた。
パスは正確でスピードがあり、ダイレクトで繫ぐ場面も多かった。

しかし、この試合のリバプールにはそんなサッカーはなく、
ディフェンスラインから可能性の低いロングパスを出して、攻撃はそこで終了。

ディフェンスラインから攻撃を開始する役目を持つアッガーは本来、パスのうまい選手分類されるが、
この試合のパス成功率はひどいものだった。
つまり、パスコースがなかった。

ユナイテッドの選手は、ボールを奪われるとすぐに自分のポジションに戻っていた。
サボる選手など1人もいない。
オールコートのマンツーマンのような守備の前にリバプールは身動きが取れなかった。

ジェラードとカイトのコンビで何とか打開する場面もあったが、チャンスは数えるくらいしか作れなかった。


ユナイテッドの充実度の前に、リバプールが元気なく見えた。


トーレスとジェラードがいてもダメ。
ユナイテッドとの力の差は開いてしまった。残念な試合だった。


リーグ終盤にきて、ユナイテッドはまた強くなっているように見えた。。
プレミアリーグ制覇1番近いのはこのチームであることは間違いない。

いつもシーズン終盤になるにつれて、他のチームとの力の差を広げるイメージがある。
そこがプレミア3連覇という偉大なチームの力なのだろうか。

ちなみに、ユナイテッドは4/3にチェルシー戦を控えている。
この試合も注目すべきだろう。


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