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セリエA 21節 インテルvsミラン | 右にベッカム、左にロナウジーニョ

セリエA ミラノダービーを観戦。

セリエAは久しぶりの観戦。
1位インテルと2位ミランの勝ち点差は6。しかも、ミランは1試合少ないのでミランが勝てば勝ち点が並ぶ!

今シーズンもインテルの独走かと思ってたらミランがこんなに頑張っていた。

ミランは左にロナウジーニョ、右にベッカムをいう布陣。

さてさて、、

セリエA 09-10 21節
インテル21-00ミラン
1-0
得点
ミリート
パンデフ
時間
10
55
得点

インテル (セリアA vsミラン)
パンデフミリート
 スナイデル 
ムンタリサネッティ
 カンビアッソ 
サントンマイコン
ルシオサムエル
 ジュリオ・セーザル 
ACミラン (セリエA vsインテル)
 ボリエッロ 
ロナウジーニョベッカム
アンブロジーニガットゥーゾ
 ピルロ 
アントニーニアバーテ
ファバッリチアゴ シウバ
 ジダ 

前半10分にミリートが抜け出してインテルが先制。
ミリートの巧さが光ったが、ミランにとってはネスタの欠場が響いた。

その後、スナイデルが講義でレッドカード。

それまでの試合内容は互角に見えたので、ミランが追い上げるだろうと予想しながら試合を見た。


ミランはピルロを底に置いてボールをワイドに回すが、中にボールを入れることができない。
入れるときもボリエッロの頭を狙った5分5分のボール。
こぼれを狙っている選手はいないので攻撃はそこで終了。
なんとも効率の悪い攻撃をしているように見えた。

インテルは中央の守備が堅く、崩れそうにない。

頼みのロナウジーニョもマイコンの前にスピードに乗らせてもらえない。


そんなこんなしていると、インテルのパンデフが鮮やかなFKを決めて2-0.
左足で巻いて落とす素晴らしいキックだった。俊輔みたいだった。


まだ2点差のはずが、ミランに元気はなく、
しまいにはせっかくとったPKをロナウジーニョが外してしまう始末。
10人のインテルが逃げ切って、格の違いを見せた試合だった。

印象的だったのは、インテルは結構引いた守備もできるということ。
イタリアの王者でもこんなサッカーができるのか、さすがモウリーニョと言う感じ。

ミランはスピードがない。
それと、ショートパスが少ない。。。ピルロやベッカムがダイナミックに展開するのはいいが、そこからがない。
難しいサッカーをしているなと言う感じ。

全体的な感想。
パススピードが遅い。
たぶんグランドの芝が悪いから(サンシーロはミランとインテルがたくさんの試合をこなすため、芝が育たないと聞く)だと思う。
バルサみたいに水をまけば、もっとスピーディーなショートパスが見れると思う。


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