« リーガ 14節 バレンシアvsレアル・マドリード | 司令塔不在 | メイン | リーガ 16節 バルセロナvsビジャレアル | バルサと対等に戦える実力 »

プレミア 19節 アーセナルvsアストン・ヴィラ | 特別な選手 セスク・ファブレガス

プレミアリーグ19節 アーセナルvsアストンヴィラを観戦した。

アーセナルはリーグ3位。
アストンヴィラも最近の好調で4位に上がってきた。
3位対4位の好カード。

アーセナルにとっては、こういう強い相手に勝ち点を取っていかないとチェルシーやマンUには追いつけない。
勝ち点3を奪いたいところ。

しかし、セスクが負傷のためベンチスタート。
ちなみにファン・ペルシーはW杯も微妙なくらいの大怪我中。代わりのセンターフォワードはアルシャビン。

プレミアリーグ 09-10 19節
@エミレーツ・スタジアム
アーセナル30-00アストン・ビラ
3-0
得点
セスク
セスク
ディアビ
時間
65
80
91
得点
アーセナル (プレミア 19節 vsチェルシー)
 アルシャビン 
エドゥアルドナスリ
デニウソンディアビ
 ソング 
トラオレサニャ
ベルメーレンギャラス
 アルムニア 
アストン・ヴィラ (プレミア 19節 vsアーセナル)
へスキー アグボンラホール
ダウニングA・ヤング
ミルナーS・ペトロフ
ウォーノックL・ヤング
ラウルセンダン
 フリーデル 


前半からアストンヴィラの選手の運動量が多く、アーセナルにボールをゆっくり運ぶ暇を与えない。
試合が常にハイペースで流れるため、見ている側も休む暇がないつらい試合だった。

アストンヴィラは全員が守備のために体を張っていたのが印象的だった。
前半は0-0。
これは簡単には勝てないとはっきりと感じた内容だった。

むしろアストンヴィラが先制したらそのまま試合を持っていかれそうな雰囲気だった。

アーセナルはポゼッションをキープし、チャンスも何度も作ったが、それに耐えるアストンヴィラの方が思い通りに試合を進めているように見えた。


そんな試合展開の中、後半12分にベンゲル監督はできれば使いたくなかったであろうセスクを投入する。

そこから試合の流れが変わり、アーセナルが3-0の勝利を収めた。

セスクはFKとカウンターからの2得点。
硬いアストンヴィラの守備を流れでこじ開けるのは難しかった。
ならば、セットプレーとカウンターで。

カウンターの時なんて、なぜセスクがあんなに高い位置に!と驚いた。
きっとボールを奪ったと思った瞬間に誰よりも速く動き出したんだろう。
そのままゴールまでトップスピードでダッシュしてウォルコットのパスをダイレクトシュートでゴールした。(このダッシュでセスクはまた足を痛めてしまう、、、)

セスクは特別な選手である。

この試合は2得点という数字をはっきりと残したが、数字を残さない試合でも特別な仕事をする。
決して派手なプレーではなく、
相手より切り替えを早くするだとか、
長い距離でも惜しまず走るとか、
そういう基礎的なことが特別なプレーを生むことを示してくれる。

ケガは心配だが、アーセナルには彼が必要だ。


アーセナルにとっては大きな勝利。
これでまだチェルシーを追えると思う。

アストンヴィラは好調だっただけに3失点は痛い。
けど強いサッカーをしていた。あれだけ激しいサッカーができるなら上位にいるのは当たり前だと思った。


このエントリー中の選手一覧

created by loopshoot Suggest Search

関連エントリー(more)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.heteml.jp/loopshoot/cgi/mt/mt-tb.cgi/1538

Twitter経由でコメントする

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

このブログについて

サッカー好きなSEによるブログです。
サッカーをもっともっと楽しむために、ブログを書いたり、Webアプリケーションを作ったりしてます。

目指せ「サッカーブログ地位向上」

Webアプリケーションについてはloopshoot.comラボ
簡単なプロフィールはこちら


タグ クラウド

Feed loopshoot.com

Feed loopshoot.comラボ

あわせて読みたいブログパーツ