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プレミア 4節 マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナル | ゲームはあっさりとひっくり返った

今シーズン最初のビッグマッチ オールドトラッフォードでのマンUvsアーセナル。

好調のアーセナルにとって、セスクが出れない(ケガのため)のが非常に痛い。彼の代わりはいない。

マンUはトップにルーニー。その下にギグスを置いた布陣で戦う。

プレミアリーグ 09-10 04節
@オールド・トラッフォード
マンチェスター・ユナイテッド20-11アーセナル
2-0
得点

ルーニー(PK)
オウンゴール
時間
40
58
64
得点
アルシャビン
マンチェスター・ユナイテッド (プレミア 4節 vsアーセナル)
 ルーニー 
 ギグス 
バレンシアナニ
キャリックフレッチャー
エブラオシェイ
ヴィディッチブラウン
 フォスター 
アーセナル (プレミア 4節 vsマンU)
 ファン・ペルシ 
アルシャビンエブエ
 ディアビ 
ソングデニウソン
クリシーサニャ
ベルマーレンギャラス
 アルムニア 

ビッグマッチにふさわしく、ミスのない、精度の高いプレーでゲームが流れている。
攻撃も守備も、良く考えてプレーしていて、それを可能にする技術の高さがあることも素晴らしいと感じた。

このゲームでは中盤の構成力の点でアーセナルのソングとデニウソンが、マンUのフレッチャー、キャリックを僅かに上回り、
アーセナルの方が自分たちでゲームをコントロールできる状態を作れた。
しかし、マンUもルーニー、ナニ、バレンシアの切れのあるプレーでサイドを崩し、決定的なチャンスを作っていた。
サイドを崩すまでも素晴らしいが、そこからのラストパスの精度も素晴らしかった。

アーセナルが前半にアルシャビンのスーパーゴールで先制。
後半もアーセナル優勢の時間帯が続いたが、ゲームはあっさりとひっくり返った。

アーセナルにしてみれば、PKとFKの失点で、失点の内容はなんとも言えない。
しかし、自分たちが優勢だった時間帯でディフェンスでミスをしてしまうのは、"勝負弱さ"の結果とも言える。
逆にマンU はリードした後もしっかりとプレーし、勝ち点3を得たのだから、"勝負強さ"をもっている。

アーセナルファンからすると、マンUとは昨シーズンも今日のような内容の試合が続いていて、
どんなに良いサッカーをしても、どうしてもマンUには敵わないイメージが作られてしまった。
どうやったらこの差は縮まるのだろう。。。。

アーセナルは勝ち点1も取れなかったのは悔しいが、うまく気持ちを切り替えて後に引きずらないようにしてもらいたい。

----
この試合のMVPにマンUのエブラを挙げたい。
アーセナルはエブラを突破できず、右サイドが機能しなかった。
攻撃でも何度もエブラに崩された。

アーセナルの最新試合
HOME 2009/08/26 | ○ 3-1 vs セルティック
HOME 2009/08/22 | ○ 4-1 vs ポーツマス
AWAY 2009/08/15 | ○ 6-1 vs エバートン
HOME 2009/05/06 | × 1-3 vs マンチェスター・ユナイテッド
AWAY 2009/04/30 | × 0-1 vs マンチェスター・ユナイテッド

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