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J1 06節 浦和レッズvs京都サンガ | 先,先を考えたサッカー

ヨーロッパのリーグは終盤差し掛かっているが、Jリーグはまだ始まったばかり。
Jリーグ第6節 浦和レッズvs京都サンガの試合を観戦。

レッズ戦を見るのは開幕戦のvs鹿島以来。

原口や山田直樹の活躍は耳にしていたが実際にどうなのか注目してみた。

京都は柳沢は負傷で欠場だが、佐藤勇人や水本、豊田(ベンチスタート)などなかなか良い選手が揃っている。

J1 09 06節
@埼玉スタジアム2002
浦和レッズ11-00京都サンガ
0-0
得点
エジミウソン
時間
07
浦和レッズ (J1 06節 vs京都)
原口元気 エジミウソン
山田直樹ポンテ
阿部勇樹鈴木啓太
細貝萌山田暢久
闘莉王坪井慶介
 都築龍太 
京都サンガ (J1 06節 vs浦和)
 パウリーニョ 
 ディエゴ 
安藤淳渡邉大剛
シジクレイ佐藤勇人
染谷悠太角田誠
リ ジョンス水本裕貴
 水谷雄一 


浦和が良いサッカーをしただけに、1点差で終わったのが残念。
しかし、それだけ京都も良いチームだったということだと思う。
全体的に見て、だらけたところのない、おもしろい試合だった。

前半は浦和のショーだった。
先、先を考えてのプレーが多く、例えば単純なバックパスであってもそれを受ける選手が走り出しているし、出し手も早いタイミングでのパスを狙っている。
山田直樹、原口元気が自由に動き回るが、そのスペースをボランチ、サイドバックの選手がうまく使っていた。
FWのエジミウソンもポストプレーの収まりがよく、攻撃がスムーズに展開されていた。

先、先を考えているということは、守備への切り替えも早くなる。
京都がボールを奪ってもすぐに詰める位置に選手がいた。すぐに2,3人が集まって囲んでボールを奪うシーンが何度も見られた。

後半疲れが見えたのと、高原が入ってからショートパスのリズムがペースダウンしてしまったところが気にはなるが
1-0のまま試合を終えたのは素晴らしいこと。

ほんとに過去2年のレッズとは大きく代わった印象を受けた。それもおもしろいサッカーの方に。
フィンケ監督やるねぇ。


一方の京都も十分に良いサッカーだったと思う。
後半に何度か作った決定的なシーンなども、人数をかけたいいカウンターだった。
京都も結構期待できる。

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