« リーガ 21節 ラシンvsバルセロナ | メッシの右足で逆転 | メイン | リーガ 22節 セビリアvsベティス | ベティスにオリベイラが復帰 »

リーガ 22節 レアル・マドリードvsラシン | レアル・マドリード7連勝

連勝を続けるレアル・マドリードにラシンが挑む。

前節のバルサ戦では先制しながらもメッシの2ゴールにあい、逆転されたラシン。
勝ち点は取れなかったが、ラシンらしい素晴らしいゲーム内容だった。
ムニティスが警告の累積で出場できないのは痛手だが、好調ジッキチの得点を期待したい。

対するレアル・マドリードはガゴが出場停止。
ガゴの代わりを立てることなく。ラサナ・ディアラのワンボランチで臨む。

リーガ 08-09 22節
@サンチャゴ・ベルナベウ
レアル・マドリード10-00ラシン・サンタンデール
1-0
得点
イグアイン
時間
49
得点
レアル・マドリード (リーガ 22節 vsラシン)
 ラウール 
ロッベンイグアイン
スナイデルファン・デル・ファールト
 ラサナ・ディアラ 
エインセセルヒオ・ラモス
カンナバーロペペ
 カシージャス 
ラシン (リーガ 22節 vsR・マドリー)
チテ ジキッチ
オスカル・セラーノジョナタン・ペレイラ
ラセンコルサ
マルカーノフアン・バレーラ
オリオルセサル・ナバス
 トーニョ 

前半、ラシンが素晴らしい戦いを見せた。
中央を固めた守備から縦に早いカウンター。
スピードと突破力のあるジョナタン・ペレイラが縦の突破を見せ、レアルのゴールを脅かした。
ジョナタン・ペレイラはディエゴ・カペルやヘスース・ナバスもような突破力のある素晴らしい選手だった。
攻撃のオプションの少ないラシンにとってこういう選手はとても貴重。

そのジョナタン・ペレイラの攻撃の鋭さに見ごたえがあったが、レアルのディフェンダー陣も読みが良く、
しかもペペもカンナバーロも走力が高いためラシンの縦パスがカットされてしまう場面も多かった。

GKトーニョのスーパーセーブもあり、前半は0-0で終わるが、
レアルが先制した後半以降はさすがにラシンの縦のスピードもなくなってしまい、それが非常に残念だった。


試合は1-0でレアルが逃げ切る結果で終了する。
ラシンにとって、ムニティスの代わりが出来るセットプレイのキッカーがいなかったのが痛手だった。
(コルサが蹴っていたが、コルサのボールはうまくジキッチに合わなかった。)


改めて両チームの選手を見ると、やはり攻撃陣のタレントの差がはっきり見えてしまう。
ラシンはもう1,2枚攻撃の出来る選手がほしい。(いままでジキッチなしでやってたのが凄い…)

レアルはこれで7連勝。

ビジャレアルやアトレティコが勝ち点を取りこぼす中、レアルはラシン相手にもしっかり勝ち点3を取った。
バルサを追う姿勢はさすがだと思う。


このエントリー中の選手一覧

created by loopshoot Suggest Search

関連エントリー(more)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.heteml.jp/loopshoot/cgi/mt/mt-tb.cgi/1434

Twitter経由でコメントする

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

このブログについて

サッカー好きなSEによるブログです。
サッカーをもっともっと楽しむために、ブログを書いたり、Webアプリケーションを作ったりしてます。

目指せ「サッカーブログ地位向上」

Webアプリケーションについてはloopshoot.comラボ
簡単なプロフィールはこちら


タグ クラウド

Feed loopshoot.com

Feed loopshoot.comラボ

あわせて読みたいブログパーツ