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欧州CL ベスト16 インテルvsマンチェスター・ユナイテッド | 緊迫感を保ったまま…

セリエA首位のインテルとプレミアリーグ首位のマンチェスター・ユナイテッドがベスト16であたってしまった。

モウリーニョvsファーガソンの監督対決も注目。
決勝戦であたってもおかしくない対戦カード。
どちらもここで敗退するのは許されないチーム

アウェイのマンUはルーニーを控えに、ギグスがトップ下の4-2-3-1でスタート。
インテルはベストな布陣、4-4-2。

欧州CL 08-09 ベスト16
インテル
0 0
0
マンチェスター・ユナイテッド
0 0
0
インテル (欧州CL ベスト16 vsマンU)
イブラヒモビッチアドリアーノ
 スタンコビッチ 
ムンタリサネッティ
 カンビアッソ 
サントンマイコン
キヴリバス
 ジュリオ・セーザル 
マンチェスター・ユナイテッド (欧州CL ベスト16 vsインテル)
 ベルバトフ 
 ギグス 
パク・チソンC・ロナウド
キャリックフレッチャー
エブラオシェイ
ヴィディッチエヴァンス
 ファンデルサール 


インテルの試合は久しぶりに見ることになった。
何よりも驚かされたのが、ズラタンとアドリアーノの2トップ。
こんなにも高く、強い2トップはいつも見ているリーガ・エスパニョーラにはいない。

ロングボールをディフェンスと競りながら”胸で”トラップする。それから前を向く。
足元にボールを置いて膝下の振りだけで早いパスやシュートを出す。

二人のプレーはどれもこれも信じられないものだった。


試合は両チームともゴールを奪えず0-0。
決定的なチャンスは両チーム同じぐらいだったが、ポゼッションはマンUだった。
インテルは中央から攻め、マンUは対照的にパクとロナウドがサイドから攻撃を組み立てていた。
国が違うとサッカーが違うと感心させられた。

守備面では両チームのボランチ、インテルはカンビアッソ、マンUはフレッチャーとキャリックの献身的な動きに両チームのレベルの高さを感じた。
そして、何よりも両チームとも負けるわけにはいかないという緊迫感が試合を引き締めていた。

ホームで無得点だったが、0-0で終われたことはインテルとっも問題なしだと思う。
マンUが守備を固めると厄介だし、何よりも2nd legは思い切って攻撃的に戦える。

2nd legはインテルもマンUももっと攻撃的に行くと思う。
次の試合でどちらかが敗退するのは本当にもったいない。

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