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プレミア 11節 トッテナムvsリバプール | 18位vs首位の試合とは思えない

監督交代で再建中のトッテナムvsプレミアリーグ首位のリバプールの一戦。

トッテナムはハリー・レドナップ新監督の就任後1勝1分の好調な滑り出し。
なんといっても90分から2点とって追いついたアーセナル線は強烈だった。

対するリバプールは今季も粘り強いサッカーで首位。
まだ無敗という好調ぶり。


プレミアリーグ 08-09 11節
@ホワイト・ハート・レーン
トッテナム20-11リヴァプール
2-0
得点

OWN GOAL
パブリュチェンコ
時間
03
69
90
得点
カイト


リバプール (プレミア 11節 vsトッテナム)
 キーン 
 ジェラード 
リエラカイト
マスケラーノアロンソ
ドッセーナアルベロア
アッガーキャラガー
 レイナ 
トッテナム (プレミア 11節 vsリバプール)
 ベント 
 モドリッチ 
オハラベントリー
ゾコラハドルストン
アスー=エコトチョルルカ
ウッドゲイトキング
 ゴメス 

試合は当然のようにリバプールのペースで始まった。

前半3分。スローインからキーンが反転しながらボールを落とすとカイトが逆サイドネット上に見事なシュートを叩き込んだ。

得点後もリバプールが試合のペースを握る。
高い位置からのプレッシャーが見事で、トッテナムのディフェンスラインにゆっくりボールを持たせない。
ロングパスを出そうとするとスライディングが飛んでくる。
今季からリバプールに加入したリエラでさえも、こんなに守備をするのかとチームの戦術の浸透ぶりにおどろいた。

後半になってもリバプールペース。
追加点は奪えないのだが、リバプールの優勢は明らかで流れが変わる要素などなかった。

試合は69分にCKからリバプールのキャラガーがオウンゴール。
そして、90分にパヴリュチェンコが逆転ゴールを決める劇的な展開。

リバプールが負けたのが信じられない。
試合の主導権を握っていたのはリバプールだった。

18位のトッテナムが首位のリバプールにこのゲーム。

リバプールにとっては痛い敗戦。
悪いサッカーをしたわけではないが、今季初の黒星となってしまった。

何が起きるかわからないのがサッカーだから、何が起きても勝ち点を失わないよう
追加点をとっておくのが本当に強いチームなのかもしれないと思った。

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