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プレミア 04節 マンチェスター・シティvsチェルシー | チェルシー化も簡単ではない

"チェルシー化"を目指すマンチェスター・シティはどんなチームかを確認したくて見た試合。

シティのロビーニョはトップでの先発。
チェルシーはバラック、エッシェン、ドログバを負傷で欠くものの十分なメンバー。

プレミアリーグ 08-09 04節
@シティ・オブ・マンチェスター
マンチェスター・シティ11-13チェルシー
0-2
得点
ロビーニョ
時間
13
16
52
69
得点

R・カルバーニョ
ランパード
アネルカ


マンチェスター・シティ (プレミア 04節 vsチェルシー) のフォーメーション
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チェルシー (プレミア 04節 vsシティ) のフォーメーション
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13分にロビーニョのFKでシティが先制するが、その3分後にチェルシーが同点。
その後の試合運びは、テリーのレッドを除いてパーフェクトだった。

チームのオーナーが変わって、莫大な資金を得たシティだが、
チェルシーにはまだまだ届かないと、この試合から感じた。

なんといってもランパードの勝ち越しゴールが強烈だった。
パスカットから、ダイレクトパスを4,5本繋いでのゴール。あっという間の出来事。
シティのDFも数が足りなかったわけではない。
あのスピードで、あの正確さでゴールまで直線的に持っていけるのはチェルシーぐらいだろう。

この試合、ロビーニョにテクニックも、ライト・フィリップスが運動量もランパードのあの一発の前には霞んでしまった。

シティにはランパードのような選手はいるのだろうか。

チェルシーは確かにタレントをお金の力でタレントを集めたが、
ランパードやテリーといったチームの核となる選手が今もチームを引っ張っている。

シティはこれからどんどん変わっていくと思うが、
この試合では、ロビーニョもライト・フィリップスもジョーもまだまだフィットしていない印象。
"チェルシー化"は簡単ではないと感じた。

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