« 成功とは | 「察知力」 中村俊輔 166ページ目より  | メイン | 北京オリンピック 決勝 アルゼンチンvsナイジェリア | どうしても日本と比較してしまう »

J1 20節 浦和レッズvs柏レイソル | フランサの一発に沈む

混戦のJリーグ。浦和レッズがホームに柏レイソルを迎える。

苦しい戦いが続いている浦和は田中達也がアップ中に負傷という不運に出くわすが、
代わりはエジミウソン。
それでもベンチに山田や梅崎を残すあたりは流石の選手層だと言える。

対する柏のベンチにはフランサ。

J1 08 20節
@埼玉スタジアム2002
浦和レッズ21-12柏レイソル
1-1
得点

阿部勇樹
永井雄一郎
時間
18
34
45
45+4
得点
菅原実


フランサ
浦和レッズ (J1 20節 vs柏)
エジミウソン高原直泰
 永井雄一郎 
相馬崇人平川忠亮
鈴木啓太阿部勇樹
堀之内聖坪井慶介
 闘莉王 
 都築龍太 
柏レイソル (J1 20節 vs浦和)
 ポポ 
 アレックス 
菅沼実太田圭輔
永井俊太鎌田次郎
大谷秀和藏川洋平
小林祐三古賀正紘
 菅野孝憲 

久しぶりに浦和レッズの試合を観戦したが、相変わらず前線の連携の悪さが解消されておらず、残念だった。

それでも個人個人の頑張りが見え、ロスタイムに何とか永井が勝ち越して”苦しかったけど良い試合だった”で終わるはずだった。
というか、終わると思っていたらフランサがズドーンを決めて、結局同点で試合終了となった。(なんつうシュートだ)

暑い中の試合で体力的にきついはずが、両チームともそれを見せない玉際の激しさ、切り替えの早さで試合を面白くしてくれた。
特に柏の守備から攻撃への切り替えのスピードは素晴らしいと思った。
まさに守りながらも攻めている感じ。
それを警戒して阿部も平川も上がりきれないでいた。

そのスピードのある攻撃を支えているのはやはり前線の外国人選手たち。
途中出場のフランサも含めて、柏の外国人選手の獲り方はなかなかだと言える。


浦和はやはり個人の力はあると感じた。
この試合は阿部、梅崎、永井の個人力が光っていた。3選手とも素晴らしい。

本当は柏のように早い攻撃をしたいのだが、相手に引かれてしまうためそうも行かない。
そこでパスまわしに入ったとき、勝負を仕掛けることの出来る選手も相手もミスを逃さず突くことの出来る選手も浦和には居る。
戦力は十分。
今日のフランサに一発くらってしまったが、下を向くことなく頑張ってほしいと思った。

関連エントリー(more)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.heteml.jp/loopshoot/cgi/mt/mt-tb.cgi/1377

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

このブログについて

サッカー好きなSEによるブログです。
サッカーをもっともっと楽しむために、ブログを書いたり、Webアプリケーションを作ったりしてます。

目指せ「サッカーブログ地位向上」

Webアプリケーションについてはloopshoot.comラボ
簡単なプロフィールはこちら
あわせて読みたいブログパーツ

タグ クラウド

Feed loopshoot.com

Feed loopshoot.comラボ