« J1 20節 浦和レッズvs柏レイソル | フランサの一発に沈む | メイン | プレミア 03節 アーセナルvsニューカッスル | 今シーズンのアーセナル初観戦 »

北京オリンピック 決勝 アルゼンチンvsナイジェリア | どうしても日本と比較してしまう

北京オリンピックの決勝を後半だけ観戦。

対戦カードはアルゼンチンvsナイジェリア。

メッシ、アグエロ、ガゴ、サバレタがオーバーエイジじゃないことに改めてびっくり。
このメンバーなら勝って当然とも見えるが、相手はナイジェリア。

試合はメッシのパスから、ディ・マリアの美しいループシュートで決着した。

北京オリンピック 男子サッカー決勝
アルゼンチン
0 1
1
[得点]57分 ディ・マリア
ナイジェリア
0 0
0
U-23 アルゼンチン (北京五輪 決勝)
アグエロ
ディ・マリアメッシ
リケルメ
ガゴマスケラーノ
モンソンザバレタ
ガライ パレハ
ロメロ
U-23 ナイジェリア (北京五輪 決勝)
アイザック オデムウィンジ
オビンナオコロンコ
アジロア ケイタ
オコンコアデフェミ
アパム アデレエ
バンゼキン

この日の北京は猛暑日。
この暑い中での決勝となってしまったことは残念だが、消耗戦をどう戦うか。
ただ「走る」ではない対応策をこの若い選手たちがどこまで実行できるのか注目してみた。

試合の主導権はアルゼンチンと言ってよかったと思う。
しかし、主導権を握るためのボール回しはナイジェリアに比べかなり後ろ向きなものが多かった。
その意味で攻撃だったのはナイジェリア。これは先取点の入る前からのこと。

後ろ向きなパスが多いものの、アルゼンチンの攻撃はとても魅力的だった。
メッシ、アグエロ、リケルメがいる時点で当然かもしれないが、このメンバーをうまく活かしている点が素晴らしいと思う。

例えば、ガゴやマスケラーノは自分がフリーでもスルスルとそばによって来たリケルメやメッシに簡単にボールを預ける。
無駄なパスかも知れないが、そこから一気にスピードを上げる攻撃はチームのバランスを崩すことなく、スムーズに行われる。
また、この日のような消耗戦では省エネという意味でとても有効だった。

個々のタレント力だけでなく、連携も十分に磨かれたチーム。
これでは日本のチームでは敵うわけがないと感じた。

敗れはしたが、ナイジェリアのプレーも日本のチームとはやはり一味もふた味も違った。
印象的だったのはゴール前での前へ突破する姿勢とそれが失敗したときの悔しがり方。
簡単に言えば気持ちの問題。


どうしても反町ジャパンと比較してしまった。
世界にはこんなに素晴らしいチームがあるのだから、
それに日本も少しでも追いついてほしいと思う。


このエントリー中の選手一覧

created by loopshoot Suggest Search

関連エントリー(more)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.heteml.jp/loopshoot/cgi/mt/mt-tb.cgi/1381

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

このブログについて

サッカー好きなSEによるブログです。
サッカーをもっともっと楽しむために、ブログを書いたり、Webアプリケーションを作ったりしてます。

目指せ「サッカーブログ地位向上」

Webアプリケーションについてはloopshoot.comラボ
簡単なプロフィールはこちら
あわせて読みたいブログパーツ

タグ クラウド

Feed loopshoot.com

Feed loopshoot.comラボ