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EURO2008の前と後で注目度が変わった選手を調べてみました。
サッカー選手の動画、画像を日本語で検索できるサイト(loopshoot Suggest Search )の月ごとアクセスランキングを元に順位に大きな動きがあった選手をピックアップ。
EURO2008のあった6月に注目してみると
優勝したスペインの選手たち(シルバ、トーレス、ビジャ、カシージャス)とアルシャビンがランクを上げている結果になりました。
特に、一気にランクを上げたのがシルバ。
ビジャとトーレスのランクアップは予想通り。
セスクはもともとの人気をキープしているようだが、セルヒオ・ラモスが今月に入ってからランクアップしているのは説明不可能。移籍の話題もないし…
ドイツの選手は1人も上がってこなかったが、これはloopshoot Suggest Search がドイツのデータをあまり持っていないからで説明できる。
ちなみに
モドリッチが入ってくるかと思ったが、30位ぐらいで上昇仕切れなかった。
トルコに勝っていれば、間違いなく上がっただろうに。。。
また、グラフの1番上の灰色の線はクリスティアーノ・ロナウドの順位の線。
常に1位をキープしている。しかもダントツのアクセス数で。
グラフを見やすくするために省いたのが、ジダン、ジェラード、カカ、ロベルト・バッジオ、メッシ、ロナウジーニョ。
この選手たちはランクの常連です。
ジダン、ロベルト・バッジオはもう引退してるのに凄いことだと思う。
せっかくサッカーに関する情報をいろいろ集めているので、
こういう分析を時期をみて続けていきたいと思います。
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