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EURO2008 グループC オランダvsフランス| 死のグループを突破

グループCの今後の展望が決まる一戦。
オランダが抜け出すか、それとも混戦に突入するか。

初戦の勢いのままのメンバーで臨んだオランダ。
初戦スコアレスだったフランスはFWをアンリに変更し得点を期待した。

EURO2008 グループC
オランダ41-01フランス
3-1
得点
カイト
ファン・ペルシー

ロッベン
スナイデル
時間
09
59
71
72
90
得点


アンリ
フランス (EURO2008 予選C vsオランダ)
 アンリ 
 リベリ 
マルダコブ
マケレレトゥララン
エブラサニョル
ガラステュラム
 クペ 
オランダ (EURO2008 予選C vsフランス)
 ニステルロ-イ 
 ファン・デル・ファールト 
スナイデルカイト
エンヘラ-ルデ・ヨング
ジオブラルーズ
マタイセンオーイエル
 ファン・デル・サール 

なんという結果だろうか。
フランスにも決定的なチャンスは何度も訪れたが、全体的な試合の流れは
いつでもオランダが掴んでいた。

イタリアに続き、フランスにも3点差。
カウンターだけではない。サイド攻撃もできる。高さもある。
今のオランダに死角はない。

ニュースを読むと、チームのまとまりのよさが好調の原因とする記事が多い。
試合だけをみるとそこらへんは良くわからないのだが、
まとまりが良いだけでこんなにもチームが変わるものかとも思う。

今のオランダのサッカーはとてもシンプルに見える。
カウンターが出来るときはシンプルにカウンターを仕掛ける。
遅攻の時は、無理に前に出さず、後ろでしっかりまわす。
守備は前線から激しく、だれもサボらない。

味方選手の動きがわかるから少ないタッチでパスが繋がるし、効率のよい守備が出来る。

こういう連携のよさはフランスも同じで、海外のクラブチームで連携力を身につけてきた選手が集まったチームが
しっかりと意思統一されたときの力は凄い。
経験ならフランスのメンバーの方が上。フランスは少し疲れたか。


「まとまり」だとか微妙なことが結果を大きく左右する。
他のチームスポーツも同じかもしれないが、サッカーの難しさを改めて知った。
そして、まとまりがこんなにも美しいサッカーを生むということをオランダが見せてくれた。

オランダは本当に強い。


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