« 欧州CL 準々決勝 リバプールvsアーセナル | わずか1分間の歓喜 | メイン | 自分で作る「あいのうた」 スマートプレイリストであいのうたを探す »

リーガ 32節 レクレアティーボvsバルセロナ | 優勝放棄

バルサはここにきて、イニエスタ、ボージャン、アンリが負傷。
ベンチにはメッシが復帰したが、シーズン終盤の大事な時期ににここまでメンバーが離脱するのはチームとしていかがなものか。

残留決定まであっと一歩の高いモチベーションのレクレアティーボとの一戦。

リーガ 07-08 32節
@ヌエボ・コロンビーノ
レクレアティーボ21-12バルセロナ
1-1
得点

マルコ・ルベン

マルコ・ルベン
時間
02
41
46
71
得点
エトー

エトー
バルセロナ (リーガ 32節 vsレクレアティーボ)
 エトー 
エスケーロドス・サントス
グジョンセンシャビ
 トゥーレ・ヤヤ 
アビダルザンブロッタ
G・ミリートプジョル
 バルデス 

試合前に感じた不安をエトーのゴールが一蹴した。
中盤から丁寧に繋ぎ、完全に相手を崩してのゴール。
優勝にむけてもう負けられないバルサの気迫が感じられた。

しかし…

結果は2-2の同点。
2度のリードを守りきることが出来なかった。

チャンスが多かったのはレクレアティーボのほう。
バルサの中盤のチェックの甘さが気になったが、悪かったのは中盤だけでもない。
ポゼッションも低く、「美しいサッカー」には程遠い。

この引き分けでまたレアルとの差が開けば(レアルの試合は明日)もう優勝は絶望的。
リーガはあと6試合しかない。
6試合でレアルがいくつ落としてくれるだろう。

直接対決があることが救い。
クラシコで勝って、CLでもマンUを倒してくれたら今の不調も許せるが、今の戦力ではどうだろうか。

優勝を放棄してしまったかのようなここ何試合かの試合内容。
レアルもいくつか落としてるからなんとか競っているように見えるが、
本当に見たかったのはこんな低調な優勝争いではなく激しく勇敢な優勝争いだったはずだ。

--
メッシが一応復帰。
だがプレーはどう見てもまだいまいち。
でも、バルサの救世主になれるのは彼しかいない。
マンU戦に間に合えばいいが…。

このエントリー中の選手一覧


created by loopshoot Suggest Search

関連エントリー(more)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.heteml.jp/loopshoot/cgi/mt/mt-tb.cgi/1342

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

このブログについて

サッカー好きなSEによるブログです。
サッカーをもっともっと楽しむために、ブログを書いたり、Webアプリケーションを作ったりしてます。

目指せ「サッカーブログ地位向上」

Webアプリケーションについてはloopshoot.comラボ
簡単なプロフィールはこちら
あわせて読みたいブログパーツ

タグ クラウド

Feed loopshoot.com

Feed loopshoot.comラボ