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リーガ 30節 レアル・マドリードvsセビージャ | セルヒオ・ラモスとスナイデルにやられた

リーガ2連敗のレアル・マドリードがホームにセビージャを迎える。

CLの夢を失った両チーム。
レアルは優勝へ、セビージャはCL出場権視獲得に向けて勝ち点3を狙う試合となった。

リーガ 07-08 30節
@サンチャゴ・ベルナベウ
レアル・マドリード32-11セビージャ
1-0
得点
エインセ

ラウール
イグアイン
時間
08
38
39
65
得点

カヌーテ
セビージャ (リーガ 30節 vsレアル・マドリード)
カヌーテ ルイス・ファビアーノ
ディエゴ・カペルダニエウ・アウヴェス
ケイタポールセン
アドリアーノクレスポ
ダビド・プリエトモスケラ
 パロップ 
レアル・マドリード (リーガ 30節 vsセビージャ)
ラウール イグアイン
スナイデルロッペン
ガゴグティ
マルセロS・ラモス
カンナバーロエインセ
 カシージャス 

攻撃のスピードが早く、攻守が目がぐるしく変わる試合。
レアルのプレスがよく効きすぐに密集地帯ができる。
そこをセビージャが細かいパスで繋いでいくが、繋ぎきれない。
レアルのカウンターが始まり、次々を選手が上がってくる。
そんな場面が何度も見られた。

こんな消耗戦になってくると、やはり目立つセルヒオ・ラモス。
どんだけ走るんだよ。
マッチアップすることになったカペルはなにもさせてもらえなかった。あのカペルが。
守備も強い。それなのにあの攻撃センス。
攻撃参加の数ではダニエウ・アウヴェスよりも多く感じられた。
いつも思うが、なんという選手なんだろう。(嫌いだけど)

そしてこの試合凄かったのはスナイデル。
縦に早い展開の中で、彼の"溜め"がセビージャを苦しめた。
ただ時間を作るだけでなく、どこにでも展開できる形に持っていくので、そこからあらゆる方向へパスが出て行く。
3得点とも彼の正確な右足がこじ開けた得点だった。(スナイデルはそこまでいやじゃない)

セルヒオ・ラモスがカペルを抑えたこと、そしてレアルにスナイデルという溜めがあったことがこの試合の勝因だと思う。
真っ向勝負に行ったセビージャだが、残念ながらレアルを抑える力はなかった。

そろそろリーガも終盤ですね。

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