« リーガ 27節 バルセロナvsビジャレアル | 2位、3位の直接対決にて | メイン | リーガ 29節 レアル・マドリードvsバレンシア | リーガ首位チームとの差 »

J1 02節 浦和vs名古屋 | 不調の原因について

開幕から元気のない浦和vsピクシー率いる名古屋。

名古屋は玉田と川崎から加入したマギヌンが好調。

闘莉王がまたもケガで離脱。けが人は多いが、メンバは十分に揃っているように見えるのはすばらしいこと。
しかし、内容は決して褒められたものではない。

J1 08 02節
@埼玉スタジアム2002
浦和レッズ00-12名古屋グランパスエイト
0-1
得点時間
14
68
得点
ヨンセン
小川


浦和レッズ (J1 02節 vs名古屋)
高原 直泰エジミウソン
 山田 暢久 
相馬 崇人平川 忠亮
鈴木 啓太細貝 萌
阿部 勇樹坪井 慶介
 堀之内 聖 
 都築 龍太 
名古屋グランパス (J1 02節 vs浦和レッズ)
玉田 圭司 ヨンセン
マギヌン小川 佳純
吉村 圭司中村 直志
阿部 翔平青山 隼
吉田 麻也竹内 彬
 楢崎 正剛 

終始、名古屋のペースといっても良い試合だった。
高原に代えて、永井を投入した後半から浦和の時間帯もあったが、そこも名古屋が耐えた印象が強い。

去年あれだけの成績を残したチームが、ホームでこの負け方ははっきり言って問題だと思う。
個々の役割を明確にして、それを高いレベルでこなすことで勝利してきた浦和。
メンバに代わりはあるものの、高いレベルの選手が揃っている事には変わりない。

監督も去年と同じ。フォーメーションや配置を見ても、やろうとしていることも去年と変わらない。


ではなぜ、ここまでパフォーマンスが低いのだろうか。

コンディション不良とコンビネーションの悪さは言うまでもない。
FWの不調と新しいFWのタイプに合わせられない攻撃陣の問題もあると思う。

それとやはり気になるのは、相手チームが浦和の攻略してきたこと。

ずっと変わらない戦術が、Jでは通用しなくなってきているのかもしれない。

この試合でも名古屋が攻めてきたのは、相馬の裏のスペース。
相馬のディフェンスはどうしても弱点。
確かに攻撃は強力だが右サイドバックを2枚使うことで対応された。
逆サイドは攻め続けられることで平川が上がれなくなる。
この試合では小川の位置がずっと高かった。(スタメンでは小川は右にしたが左のほうが多かった)

前節の横浜F・マリノス戦から通じて
FWへのくさびやロングボールのタイミングなんかも読まれていたと思う。
「持たせていいところは持たせる」みたいな守備をされている気がする。

コンディションコンビネーションは時間が解決するかも知れないが、
戦術のほうの心配がオジェックの頭にあるか、それが心配。

---
そんな中でも、今までの浦和との違いをみせたのが、細貝と梅崎。
ああゆう選手をスタメンで使ったりして、不調を打開するのもひとつの策だと思う。

関連エントリー(more)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.heteml.jp/loopshoot/cgi/mt/mt-tb.cgi/1329

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

このブログについて

サッカー好きなSEによるブログです。
サッカーをもっともっと楽しむために、ブログを書いたり、Webアプリケーションを作ったりしてます。

目指せ「サッカーブログ地位向上」

Webアプリケーションについてはloopshoot.comラボ
簡単なプロフィールはこちら
あわせて読みたいブログパーツ

タグ クラウド

Feed loopshoot.com

Feed loopshoot.comラボ