« リーガ 29節 レアル・マドリードvsバレンシア | リーガ首位チームとの差 | メイン | リーガ 30節 レアル・マドリードvsセビージャ | セルヒオ・ラモスとスナイデルにやられた »

リーガ 29節 セビージャvsアトレティコ | フェアプレーについて思うこと

4位アトレティコvs5位セビージャのCL出場権を大きく左右する一戦。

ほぼベストメンバーを用意する両チームの準備の良さに好ゲームが期待できた。
フォーメーションはどちらも4-4-2のボックス。
どこのポジションにも穴は見つからない。

リーガ 07-08 29節
@サンチェス・ピススァン
セビージャ10-12アトレティコ・マドリード
1-1
得点

ディエゴ・カペル
時間
19
48
67
得点
マクシ・ロドリゲス

アグエロ
アトレティコ・マドリード (リーガ29節 vsセビージャ)
アグエロ フォルラン
シモンマクシ・ロドリゲス
カマーチョラウール・ガルシア
ぺルニーアA・ロペス
ペレアパブロ
 アッビアーティ 
セビージャ (リーガ 29節 vsアトレティコ)
カヌーテ ルイス・ファビアーノ
ディエゴ・カペルヘスース・ナバス
ケイタポールセン
アドリアーノダニエウ・アウヴェス
エスキュデモスケラ
 パロップ 

一言で言えば、先取点を取ったアトレティコが逃げ切った試合。
追いかけるセビージャの焦りを利用したアトレティコのカウンターが冴えていた。
試合のレベルは高く、すばらしいシーンは何度もあった。

が、しかし、"アンフェアなプレー"が好ゲームに泥を塗ってしまったと思う。

まずは前半。
ヘスース・ナバスがラウール・ガルシアとの空中戦の競り合いの中で太ももを負傷してしまう。
傷つけるつもりはないだろうが、あの高さで足を踏みつけるのは危険だと思う。
ヘスース・ナバスは前半までプレーを続けるが、負傷交代。

その交代直後、報復とは言わないが、先制されて焦ったポウルセンがラウール・ガルシアへ明らかに悪質なタックル。
これでラウール・ガルシアが負傷退場。

この2つの出来事で試合の雰囲気が重くなってしまった。


後半、
空気を読んでかセビージャはポウルセンを下げマレスカ投入。
セビージャが追いついたが再びリードを許した後半15分。ベテランとも言えるマレスカがアグエロへの頭突きで一発退場。
リードされたチーム全体の焦りがマレスカに乗り移ったようだった。(アグエロは鼻血だけで済んだ)
その後はルイス・ファビアーノもダニエウ・アウヴェスも苛立ちを抑えられない様子。
リードしているアトレティコは気持ちの面でも有利に立っていた。


真剣勝負している選手に飛び込むな、足を上げるな、と言うのは無理がある。
逆に玉際の強さは試合結果に大きく影響する。
しかし、その中でもフェアにプレーすることが大事だと思わされた。
けが人が出てはこの試合のように、せっかくの好ゲームもパフォーマンスが下がり、後味が悪くなってしまう。
それだけでなく、ケガをした選手がまた戻ってきて同じようなプレーをするのに必要な努力を考えると残念で仕方ない。
そんなことを考えてしまった試合だった。(最近どこのチームもケガ人が多いしね)


このエントリー中の選手一覧
created by loopshoot Suggest Search

関連エントリー(more)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.heteml.jp/loopshoot/cgi/mt/mt-tb.cgi/1333

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

このブログについて

サッカー好きなSEによるブログです。
サッカーをもっともっと楽しむために、ブログを書いたり、Webアプリケーションを作ったりしてます。

目指せ「サッカーブログ地位向上」

Webアプリケーションについてはloopshoot.comラボ
簡単なプロフィールはこちら
あわせて読みたいブログパーツ

タグ クラウド

Feed loopshoot.com

Feed loopshoot.comラボ