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リーガ 29節 レアル・マドリードvsバレンシア | リーガ首位チームとの差

首位レアル・マドリードに挑むバレンシア。

前節のデポル戦も敗戦とCLでローマにやられてから元気のないレアル・マドリードとは逆に、
国王杯でバルサを倒し、良くはなってきているバレンシア。
疲労はあるに違いないが、リーガを面白くするためにもここで負けるわけには行かない。

リーガ 07-08 29節
@サンチャゴ・ベルナベウ
レアル・マドリード22-13バレンシア
0-2
得点

ラウール
ラウール
時間
34
35
56
67
89
得点
ビジャ


ビジャ
アリスメンディ
バレンシア (リーガ 29節 vsレアル・マドリード)
 ビジャ 
マタアリスメンディ
シルババネガ
 マドゥロ 
カネイラミゲル
マルテェナアルビオル
 ヒルデブラント 
レアル・マドリード (リーガ 29節 vsバレンシア)
バチスタ ラウール
ロビーニョスナイデル
ガゴグティ
マルセロS・ラモス
カンナバーロペペ
 カシージャス 
今シーズンの第10節。 バレンシアはキケを解任したすぐ後にレアルと対戦し、1-5という大敗をしてしまった。 (その試合のエントリー→リーガ 10節 バレンシアvsレアル・マドリード | これ以上悪い試合はない

あの試合では開始1分にレアルに先制点を受け、前半30分で0-3と試合を決められてしまった。
ファンとして、あんな恥ずかしい試合も珍しい。

その後、バレンシアはずっと低迷。(アルベルダとかいなくなるし…)
対してレアルはすばらしいサッカーで首位を独走していた。

しかし、1シーズンという短い間にも、こんなにも状況は変わっていた。
バレンシアはマタやバネガなどの新戦力と共に、ここまで戦えるチームに戻り、逆に優勝確実と思われたレアルは今、苦しんでいる。


この日の試合もバレンシアの出来はそこまで褒められたものではないと思う。
おそらく疲労が原因だとは思うが、それでもレアルから勝利を奪った。それもサンチャゴ・ベルナベウで。

攻撃の手が少なく、ビルドアップにスピードがないのが気になったが、ゴール前の守備の強さやサイドの使い方の巧さは良い点だった。
コンビネーションも見違えるようによくなった。バネガとシルバの縦の関係なんてほんとに良かった。

「レアルが良くなかったから、勝てた」のかもしれない(実況は両チームとも非難しっぱなしだった)が、
1度引き離されてしまったレアルとの差を取り戻したのは確か。

国王杯のバルサ戦勝利も含めて、やっと、昔の強さが戻ってきたことがうれしくてたまらない。

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