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リーガ 27節 バルセロナvsビジャレアル | 2位、3位の直接対決にて

リーガ2位対3位の激突。

こういう上位の直接対決が結局の順位に繋がってくる。

メッシをケガで欠き、3トップは前節アトレティコに敗れたはずの3人。

リーガ 07-08 27節
@カンプ・ノウ
バルセロナ10-12ビジャレアル
1-1
得点

シャビ
時間
31
67
81
得点
マルコス・セナ(PK)

トマソン
バルセロナ (リーガ 27節 vsビジャレアル)
 エトー 
アンリロナウジーニョ
イニエスタシャビ
 トゥーレ・ヤヤ 
アビダルザンブロッタ
G・ミリートテュラム
 バルデス 
ビジャレアル (リーガ 27節 vsバルサ)
 ギジェ・フランコ 
 ニハト 
マティサンティ・カソルラ
エグレンマルコス・セナ
カプデビラハビ・ベンタ
ゴンサロ・ロドリゲスゴディン
 ディエゴ・ロペス 
けが人が多いとはいえ、決して悪いメンバーではないバルサ。 この試合も、立ち上がりは相手を圧倒するパスワークを見せる。

セルティック相手にはここで点をとることができたが、ビジャレアルではそうは行かない。

ビジャレアルのバルサ対策は最終ラインを高く保つこと。
黄色い4人のラインが綺麗に直線を結びあがってっくる。

普段ならこの裏のスペースを突くのエトーの得意技のはず。
しかし、無理な体制でもらってばかりではそのスピードが活きるはずもない。

バルサは遅攻もできるチームのはずだった。

しかし、最近のバルサは相手にがっちり守られるとそれを崩すのに手がなくなってくる。
エトーやアンリでは動きの量が足りず、ロナウジーニョはまわりの選手がもっと動かないとパスが出せない。

前線での手詰まり感がどうしてもでてしまうので中盤が上がる。

シャビ、イニエスタの飛び出しは一定の効果を上げているが、
相手のカウンターを受ける原因のひとつになっていると思う。

それと、前節、今節を見てるとDFの1対1の弱さがどうしても気になる。
ガブリエル・ミリートは今日もやられた。


さて、たとえ相手がビジャレアルだとしても
ホームでのこの敗戦は痛い。痛すぎる。

レアル・マドリードを追うどころか、下のビジャレアルに追い抜かれてしまう勝ち点差になってしまった。
原因はけが人と疲労だけか?打開策はあるのだろうか。

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