« リーガ 14節 エスパニョールvsバルサ | 勇敢なエスパニョールの攻撃に | メイン | リーガ 16節 バレンシアvsバルサ | 13分しか持たないディフェンス »

クラブW杯 浦和レッズvsACミラン | ミラン相手に何ができたのか

日テレの実況の無駄な盛り上げがうるさいが、
それを差し置いても見ずにはいられない一戦。

日本代表として、アジア代表として偉大なチームとなりつつある浦和レッズ。
ミラン相手にいったい何ができたのだろうか。

クラブW杯 2007 準決勝
浦和レッズ
0 0
0
ACミラン
0 1
1
【得】68 セードルフ
テクノラティ タグ:

クラブW杯 2007 準決勝 浦和 vsミラン
ワシントン永井 雄一郎
 長谷部 誠 
相馬 崇人細貝 萌
鈴木 啓太阿部 勇樹
ネネ坪井 慶介
 闘莉王 
 都築 龍太 
クラブW杯 2007 準決勝 ミラン vs浦和
 ジラルディーノ 
カカセードルフ
アンブロジーニガットゥーゾ
 ピルロ 
ヤンクロフスキオッド
ネスタカラーゼ
 ジーダ 

スコアは1-0。
シュート数にそれほど差はなかったようだが、
ボール支配率やチャンスの数を考えると、やはりミランとの力の差は大きかったように思う。

遠めからでも果敢にシュートに行ったり、
中盤でもサイドチェンジを多用しうまく攻めた時間帯もあったが、
気がつくと、ミランの選手がボールをまわし、浦和が人数をかけて必死に守る場面になっていた。

終わってから冷静に考えると、長谷部は止められていたし、ワシントンは孤立し、相馬は勝負させてもらえないでいた。

力の差は当然で、それでもミラクルが起きるのがサッカーだが、今日の浦和にはその力はなかった。

たぶん明日もう一回試合しても結果は同じ。

ミランにとって浦和は1番省エネで確実に勝てる1-0というパターンにはめられる相手だった。


もっとミランを必死にさせるような試合がしたかったというのが正直な感想。
ミラン相手にに何が出来たのだろう…

アジアを制したからこそ味わえるこの敗戦を、来シーズンに活かしてほしいと思う。

お疲れ様でした。

関連エントリー(more)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.heteml.jp/loopshoot/cgi/mt/mt-tb.cgi/1297

Twitter経由でコメントする

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

このブログについて

サッカー好きなSEによるブログです。
サッカーをもっともっと楽しむために、ブログを書いたり、Webアプリケーションを作ったりしてます。

目指せ「サッカーブログ地位向上」

Webアプリケーションについてはloopshoot.comラボ
簡単なプロフィールはこちら


タグ クラウド

Feed loopshoot.com

Feed loopshoot.comラボ

あわせて読みたいブログパーツ