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リーガ 17節 バルサvsレアル・マドリード | 「美しいサッカー」を取り戻せ

2007-2008シーズン バルサホームのクラシコ。
首位レアル・マドリーを勝ち点差4で追いかけるバルサ。
成績的にも、チーム状況においても余裕があるのはレアル・マドリードのほう。

その余裕はプレーにも現れ、レアルが先制。

最後まで地に足の着かないバルサに同点弾は生まれなかった。

リーガ 07-08 17節
@カンプ・ノウ
バルセロナ00-11レアル・マドリード
0-0
得点時間
35
得点
バチスタ


リーガ 17節 バルサ  vsR・マドリード
 エトー 
ロナウジーニョイニエスタ
シャビデコ
 トゥーレ・ヤヤ 
アビダルプジョル
G・ミリートマルケス
 バルデス 
リーガ 17節 R・マドリード  vsバルサ
 ニステルローイ 
ロビーニョラウール
バチスタスナイデル
 ディアラ 
エインセS・ラモス
カンナバーロペペ
 カシージャス 

レアル・マドリードの守備を褒めるべきなのだろうか。

バルサも何度かチャンスを作り出したものの、
全体で見れば、「美しいサッカー」が出来なかった。

前半はエトーの突破とシャビの飛び出し。
後半はイニエスタの突破と途中出場のボージャンの勢い。
一つひとつのプレーを見れば、それはすばらしいのだが、得点には一歩及ばない。

いや、例え得点が入ったとしても、この試合のバルサの攻撃はすばらしいとは言い難い。

ロングパスの多さや、ビルドアップの遅さや、タマ離れの悪さも一言で言ってしまえば
「チームの連携の悪さ」と言える。
勝ち点3が必要な余裕のない状態だったことを差し引いても、
レアル・マドリードに比べ、明らかにかけていたのはこの点か。

ロナウジーニョだけでなく、デコにもエトー(特に後半の)にも以前のような美しい連携プレーが見られない。

ロナウジーニョとエトーなんて、前だったら2人だけのパス回しでチャンスを作っていたのに、今はそれがない。

やはり、一緒にプレーする「時間」が必要だと思う。
もう一度、時間をかけてバルサの「美しいサッカー」と取り戻してほしい。



「チームの連携」を持っているのがレアル・マドリード。
チーム全員がエゴを見せず、チームのためにプレーしている姿が見れる。


この試合の結果でリーガはレアル・マドリードの独走状態。
誰かレアルを止めてくれ。

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