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J1 32節 浦和レッズvs清水エスパルス | 強いチームの証

満身創痍のレッズvs3位以内確保へ高いモチベーションを維持するエスパルスの一戦。

堀之内、田中達也の離脱に加え、ワシントンの出場停止、
しまいには啓太まで負傷退場と、もうどうしようもない状態のなか、
エスパルスから価値ある勝ち点1をゲットした。

J1 07 32節
浦和レッズ
0 0
0
得点なし
清水エスパルス
0 0
0
得点なし
テクノラティ タグ:
J1 32節 浦和レッズ vs清水
 永井 雄一郎 
ポンテ長谷部 誠
相馬 崇人平川 忠亮
内舘 秀樹阿部 勇樹
ネネ坪井 慶介
 闘莉王 
 都築 龍太 
J1 32節 清水エスパルス vs浦和
チョ・ジェジン矢島 卓郎
 フェルナンジーニョ 
兵働 昭弘藤本 淳吾
 伊東 輝悦 
児玉 新市川 大祐
高木 和道岩下 敬輔
 西部 洋平 

ガンバにも土をつけたいや~な相手。
五輪予選のせいで青山や岡崎がいないのが救いだが、試合は終始両チームとも集中力を保ったいい試合となった。

攻撃の形が出来ていたのはレッズの方。

左の相馬は仕掛け、右の平川はゆっくりとスペースを見つけて上がってくる。
相馬は市川をかわせずに苦労していたが、(市川ってここまで守備良かったっけと思うほど。)、
平川はフリーな状態でセンタリングを上げられることも多かった。

サイド攻撃で優位に立っていたので、前線にワシントンがいれば得点はそれほど難しくなかったかもしれない。
そう考えると、前節のブチ切れはやっぱりよろしくない。

清水の方はカウンターでうまく攻めていたが、こちらも得点まではあと一歩足りなかった。

これはレッズのディフェンス陣が頑張ったからにほかならない。

フェルナンジーニョや藤本があれだけ目立たなくなる試合も珍しいと思う。
相馬の裏をつく市川もかなり怖かった。
長谷川監督はいいチームを作り上げた。みんな若いし(伊東以外)


残り試合を考えると、この勝ち点1は大きい。
ガンバがFC東京にドローで脱落したので、相手は鹿島。

次節直接対決があるが、これに引き分けでもOK。
もし負けても、その次の横浜FCに勝てばOK。


とても強い相手だったが、無失点で引き分けに持ち込んだ。
こういうメンバも揃わなく、やっかいな相手の試合で辛抱できるのは間違いなく、強いチームの証。
Jだけでなくアジアで通用するチームであることを、改めて思い知らされた。

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