完全に予想しなかったうれしい出来事が起きています。
NHK BSがプレミアリーグを放送することに。
スカパーに入らずとも、リーガ(wowowで)とプレミアが見れるなんて。
いや~ 予想外。
| クラウチ | ボロニン | ||
| リーセ | ベナユン | ||
| マスケラーノ | ジェラード | ||
| ファビオ・アウレリオ | アルベロア | ||
| ヒーピア | キャラガー | ||
| レイナ | |||
| ヒーリー | クキ | ||
| テンプシー | サイモン・デービス | ||
| マーフィ | スティーブン・デービ� | ||
| ボカネグラ | ベアード | ||
| ステファノビッチ | ヒューズ | ||
| ニエミ | |||
さて、リバプールの1戦。
ベシクタシュ戦(8-0のCL新記録の試合)も見たので、やはり強いというのが率直な印象。
ベナユンやボロニン、マスケラーノといった渋くうまい選手が試合の要所要所を押さえ、試合を完全にコントロールするリバプール。
その実力は十分なのはすぐわかった。
対するフラム。
ほとんど見たことないチームだが、これがプレミアらしいロングパス主体のチーム。
FWとDFがヨーイドンできる状態なら必ずけってくる。
縦のスピードがはやいプレミアらしいチームだった。
そして、この試合を見れて良かったと思った瞬間はなんと言っても
フェルナンド・トーレスのゴールの瞬間。
やはりなにかタッチが違う。
スペイン仕込のボールさばきはアンフィールドでは異様な光景にすら見えた。
アトレティコを出て、リバプールに行ったときは何だよと思ったが、彼のキャリアを考えるなら納得もできる。
前に雑誌で、(キャプテンをやっていた)アトレティコの時のようにチームのことを考えすぎるプレシャーがなくなったと言っていたの見た。
その言葉の意味がプレーから伝わってきた。
プレーに思い切りとプレーそのものを楽しむような姿が見れた。
神の子はイングランドでも十分に輝いていた。
NHKさん、がんばってくれてありがとう。
そしてこれからもよろしくです。
- 2008-04-10 : 欧州CL 準々決勝 リバプールvsアーセナル | わずか1分間の歓喜
- 2007-12-30 : プレミア 20節 エバートンvsアーセナル | 雨のやんだ後半
- 2007-05-24 : CL 決勝 ACミランvsリバプール | 自分たちのサッカー
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