« 北京五輪アジア予選 カタールvs日本 | 再び。ドーハで。 | メイン | リーガ 08節 エスパニョールvsレアル・マドリード | ラウール・タムードとともに »

J1 29節 ジェフvs浦和 | 走るサッカーへの対応

フクアリに乗り込んで、6連勝中のジェフとの対戦。
来週水曜ACLの準決を迎えて出来るだけ楽したい気持ちもわかるけど
ひやひやさせないでくれ。

J1 07 29節
ジェフ市原・千葉20-24浦和レッズ
0-2
得点



レイナウド
羽生
時間
28
38
49
54
77
89
得点
ワシントン
ワシントン
ポンテ


田中 達也

J1 29節 浦和 vsジェフ
田中(達) ワシントン
  ポンテ  
平川 山田
長谷部 鈴木(啓)
ネネ 阿部 勇樹
  闘莉王  
  都築  

ジェフのサッカーが見ていて面白かった。

こんなにワイドに攻めるチームもなかなかいない。
これで水野がいたらどうなってただろう。

タッチ数は少ないし、無駄な横パスやバックパスもない。

やはりやろうとしているサッカーは面白く、あとは、連携がどれだけできるかとか、どれだけメンバーを固定できるかだろうと思った。

ジェフに比べ、レッズはもうメンバがしっかりと固定されている。
オシェックはあまり、メンバをいじらない。

その点で、チームの形がしっかりしているもの、この試合をものに出来た理由のひとつだと思った。

小野の離脱と永井の出場停止とのせいで前線が薄い問題がすこし表面化してきたが
まぁ、なんとかなるだろう。

解説の相馬さんが言っていた「少ない人数で攻めがしっかり出来るから、守りも安定する」
の意味はメンバそれぞれの役割がしっかり決まっていることだと思う。

ガンバでさえ遠藤頼みなところがあるが、浦和はそうじゃない。
個々の仕事をそれぞれが高いレベルでやっている。
それが浦和の強さだと思う。

ジェフの走るサッカーでは1人の仕事が多すぎてしまう怖さがある。

日本代表もそう。(最近の代表の試合は見ていないが。)

個々の仕事を固定するか、それとも、もっと柔軟に、自由に動くか。
サッカーなのでどっちが良いは決められないが、最近の浦和とかの試合を見ていると、自由すぎるのもつらいなと感じてくる。


さて、とりあえず勝てた。
楽な試合ではなかったが、負けはしなかったので、次のACLの試合にもつながるはずだと思う。

あと1ヵ月ぐらいタイトルが取れるかどうか厳しい試合が続くが、今のメンバなら十分にJもACLも狙えると感じた試合だった。


関連エントリー(more)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.heteml.jp/loopshoot/cgi/mt/mt-tb.cgi/1280

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

このブログについて

サッカー好きなSEによるブログです。
サッカーをもっともっと楽しむために、ブログを書いたり、Webアプリケーションを作ったりしてます。

目指せ「サッカーブログ地位向上」

Webアプリケーションについてはloopshoot.comラボ
簡単なプロフィールはこちら
あわせて読みたいブログパーツ

タグ クラウド

Feed loopshoot.com

Feed loopshoot.comラボ