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リーガ 09節 セビリアvsバレンシア | そしてキケ解任へ

最近元気がないバレンシア。
対戦相手は決して調子はよくないセビリア。
何も出来ないまま90分が終わり、そしてキケ・フローレスがバレンシアを去った。

リーガ 07-08 09節
セビージャ31-00バレンシア
2-0
得点
カヌーテ
ポウルセン
ルイス・ファビアーノ
時間
10
63
86
得点



そしてキケ解任…
リーガ 09節 バレンシア vsセビリア
ジキッチ アリスメンディ
アングロホアキン
アルベルダバラハ
モレッティカネイラ
マルチェナアルビオル
 ヒルデブラント 
リーガ 09節 セビリア  vsバレンシア
カヌーテ アルナ・コネ
アドリアーノヘスース・ナバス
ケイタポウルセン
クレスポD・アウヴェス
ドラゴファシオ
 バロップ 

”伝統的”といわれるバレンシアの守備的なサッカーを徹底したキケ。
この試合、セビリアの攻撃を抑えることはできず、3失点。2点差になっても攻撃に出れないチームにはやはり物足りなさを感じてしまう。

今シーズンは昨シーズン同様、怪我でベストメンバーは組めずにいたが、敗戦でも勝った試合でもなにか元気のなさを感じていた。
しかし、チームがこんな状態だったとは思わなかった。

解任の理由バレンシアの会長曰く、

キケの解任は、最近の試合結果によるものではない。これは強化部が熟慮を重ねた末の結論であり、とても難しい決断だった。この状況においては他に方法がなかった

プロの世界の厳しさを感じずにはいられない。


バレンシアは現実的なサッカーをするチーム。バルサのように華麗にともレアル・マドリーのように選手を集めてというわけにも行かない。
そんな中、勝利を重ねるチームに頼もしさを感じ、応援してきた。
こうなったこれからも、チームはあまり変わらないと思う。良い意味で。
俺が頼もしさを感じていたのは監督じゃなくて選手たち。

次の試合(もう明日)レアル・マドリード戦。
勝てとは言わないが、守るなら守るで、必死にやってほしい。
勝利に貪欲な選手たちのプレーが見たい。選手起用とか戦術とか置いといて。

最後にキケのコメント

軽い痛みを感じているが、ほっとしてもいる。この2年間はとても厳しく、完全に孤独だった。職は失ったが人生を取り戻した気分だ

厳しいのは当たり前で、ほっとするのもわかるがこのコメントはさびしい。聞きたくなかった。
けれども、キケを嫌にはなれない。これが本音なんだと感じた。
キケお疲れ様でした。


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