« ACL 2007 ベスト8 浦和vs全北現代 | 高まるアジア制覇への期待 | メイン | 羽生、巻、二川のかなりかっこいい動画 »

ACL 2007 ベスト8 川崎vsセバハン | 遠いゴール

悔しい試合になってしまった。

川崎が最後まで攻めたが、1点がどうしても取れなかった。

ACL 2007 ベスト8 2nd leg
川崎00-00セバハン
0-0
延長も0-0
4 PK 5
ACL best8 川崎 vsセバハン
ジュニーニョ チョン・テセ
  マギヌン  
村上
谷口 中村憲剛
伊藤宏樹 箕輪
  寺田  
  川島  

セバハンは戦術が徹底された、団結力のあるチームだった。

ここまで守備に徹するチームは日本では見れない。

面白かったのが、中村憲剛にずっとマンツーマンマークがついていたこと。


普通に考えたら、ボランチに1枚つけるなんてことはしない。

しかし、セバハンは憲剛のところをキーポイントと見て、押さえに来た。
確かにいつもより、憲剛からの展開が少なくなり、(それでもいいパスを何本も出していたが、)
川崎の攻めにスムーズな流れが出来ないでいた。

後半にはいると、セバハンは5バック+4ボランチ状態。
攻めのときは、4枚のボランチの2枚だけ上がる。つまり3人だけで攻撃。
チャンスはほぼ、いや、まったくなかった。

それでも、次の試合に進めるのはセバハン。
川崎は負けた。


攻めても、攻めても1点が取れなかった。


川崎で補強するとしたら、サイドでもっと仕事の出来る選手だと思う。
サイドで相手のDFを広げることの出来る選手がいれば、もうすこし違ったと思う。


それと、やっぱり、疲れているように見えた。
Jで楽な試合が出来るチームでもないし…。


悔しすぎる、悔いの残る敗戦だった。

フロンターレの注目記事を確認するby Soccer Hacker
 

関連エントリー(more)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.heteml.jp/loopshoot/cgi/mt/mt-tb.cgi/1267

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

このブログについて

サッカー好きなSEによるブログです。
サッカーをもっともっと楽しむために、ブログを書いたり、Webアプリケーションを作ったりしてます。

目指せ「サッカーブログ地位向上」

Webアプリケーションについてはloopshoot.comラボ
簡単なプロフィールはこちら
あわせて読みたいブログパーツ

タグ クラウド

Feed loopshoot.com

Feed loopshoot.comラボ