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リーガ 04節 ベティスvsバレンシア | なんとも頼もしい

about:リーガ 07-08 4節
ベティス
vs
バレンシア
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アウェーで迎えるベティス戦。
ベティスはアウェーではやりたくない相手。
予想通り、運動量の多いベティスに苦しめられた。

しかし、何とかしのぎ、速攻で2得点で勝利。

バレンシアらしい勝利だった。

リーガ 2007-2008 4節
ベティス10-02バレンシア
1-2
得点


ラファエル・ソリス
時間
69
83
87
得点
ミゲル
ホアキン
リーガ 04節 バレンシア vsベティス
  ビジャ  
  シルバ  
アリスメンディ ホアキン
M・フェルナンデス マルチェナ
モレッティ ミゲル
アルビオル エルゲラ
  ヒルデブラント  

ベティスは手強い。
試合開始から、運動量が激しく、中盤を作る余裕を与えてくれない。

バレンシアは最終ラインで何とか跳ね返す時間帯が続く。
特に後半。バレンシアに点が入るまで、我慢して耐え抜く時間が続いた。

見ている側はひやひやだったが、耐え抜くだけの力がバレンシアにはあった。


攻め疲れ集中力の落ちたベティスの中盤をミゲルが切り裂き、そのままゴール。


ベティスは1点で諦めるようなチームではもちろんなかったが、
今度は交代で入ったアングロの突破からホアキンが2点目。
これで勝負あり。


バレンシアが試合巧者ぶりを発揮して勝利した。

CLや代表も含む過密日程も見通しての戦い方が出来ている。
選手采配や試合の進め方など、チームがいい方向に進んでいるが見える気がする。


今シーズンはリーガ初戦でビジャレアルにボコボコにされ心配だったが、やはりバレンシアは頼もしいチームだ。


また、この試合はホアキンにとっての凱旋試合だった。
試合中はブーイングを受けたが、得点を決めたときと、交代のときはベティスサポータも拍手をくれた。
ゴール後、派手なパフォーマンスを避けたホアキンもすばらしいと思う。
頼もしい選手だ。


それと、前の記事で、あまりよくないと書いてしまったマヌエル・フェルナンデス。
彼は、ボランチなら合格点。献身的な守備が出来る選手だった。
これもまた頼もしい選手だ。■

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