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ACL 予選 浦和レッズvsシドニーFC | かっちり守って予選突破

.※この試合は埼玉スタジアムで観戦しました!
Image121.jpg
(後半開始に向けてピッチに現れる選手たち)
ズームなしでこの写真が取れる位置で観戦。
なんと1列目!!
試合の全体像はすこしわかりづらかったが、選手の表情までしかっり見れた。

試合のほうはレッズがかっちり守りきって予選突破を達成。
はっきり言ってひやひやでした。
みんな祈るように試合を見てました。

ACL 2007 予選 最終戦
浦和レッズ00-00シドニーFC
0-0
得点なし得点なし
2007 ACL 予選 浦和レッズ vsシドニーFC
  ワシントン  
小野 ポンテ
相馬 山田
鈴木(啓) 阿部
ネネ 坪井
  堀之内  
  都築  

Jではどのチームにも負けない高さを持っている浦和でも(闘莉王不在もあるが)シドニーFCの選手と競り合うのは得策ではない。(たいてい勝てない)

いつものようにロングボールをワシントンに預けることも出来ず、ゴールキックもリスクを避けるようにサイドにばかり蹴っていた。

試合開始から、間単にはいかないだろうと予想できた。

私が見ていたのは、ちょうどシドニーFCのベンチの裏ぐらい。
後半はレッズにとっての左サイドの攻防をしっかり見ることが出来た。

レッズの左と言えば”相馬”。
縦に勝負できるので十分にチャンスを作れるのだが、ディフェンスがいまひとつうまく出来ていなかった。 シドニーFCはそれを知ってか、知らずか、サイドMFの位置を高く、サイドに張り付くようにしてきた。

相馬の悪くはなかった(攻撃では十分に機能していた)のだが、やっぱり狙われていた。
1対1で負けることが多かったので、浦和の左サイドがシドニーFCの攻撃の起点になっていた。

そこで、オシェックは守備のリスクを考え、相馬を交代させた。
そして左に入ったのは阿部。

阿部の守備は見ていて安心できた。
ナイス采配だと思った。


試合終盤はシドニーの4番がFWの位置に上がってきていた。
でかいしごつい4番に対し、堀之内が競り勝っていたのがすばらしかった。

相手にペース握られそうになるも、要所要所で1対1の強さを見せることができたのがレッズの勝因のひとつだと思う。
いい試合を見れた。


それと、
やっぱりレッズのサポーターにはいつもの事ながら、激しく感動した。
あの応援は他のスタジアムじゃ絶対に聞けない。



レッズ予選突破おめでとう。

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