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J1 7節 浦和レッズvs川崎フロンターレ | 常にチャレンジャーであること

川崎相手に闘莉王不在はきつい。
チャンスも多く作ったが1点に終わった。

ホームでだいぶ久しぶりの敗戦。

負けはしたが、あまり悪いところは見つからない。
川崎をほめるべきか。
2007 J1 7節
浦和レッズ10-02川崎フロンターレ
1-2
得点者


堀之内
時間
50
56
64
得点
我那覇
マギヌン
J1 7節 レッズ   vs 川崎
永井 ワシントン
  ポンテ  
小野 長谷部
  鈴木(啓)  
阿部 山田
堀之内 坪井
  都築  
J1 7節 川崎
ジュニーニョ 我那覇
  マギヌン  
黒津 村上
谷口 中村憲剛
伊藤宏樹 箕輪
  寺田  
  川島  

TVが「守備の浦和vs攻めの川崎」を強調していた。

「守備の浦和」というのは、どうもしっくりこない。

確かにJ1最少失点のチームではあるが、それはチームが機能している結果であって…。


攻撃をワシントンに任せすぎだったのも最近は永井が頑張ってるので解決してきたし。
ボランチなのにドリブラーな人がいるし。
右サイドバックやってるのは昨シーズントップ下やってた人だし。

「守備的に」と言われるのは拒否したい。


サッカー自体は守備的じゃない。


しかし、今のレッズのサッカーはタイトルを守ろうとしているように見える。



タイトルが余計なプレシャーとなって動きを固くしているような。。。
自分たちは勝って当たり前だと思いすぎてるような。。。


別に間違いじゃないし、王者なんだし、しょうがない部分もある。
見てる方が勝手にそう思ってるのかもしれない。

レッズを食らいにきた川崎との違いはそのあたりだろうか。

王者でありながらも常にチャレンジャーの気持ちを持つこと。
サッカーに限ったことではないが、これは人間にとって難しいことみたい。


川崎の試合は久しぶりに見たが、チームの統率もとれているし、
攻撃陣はなかなか迫力があった。
中村、谷口の攻撃的ボランチはみていて面白かった。
いいチームですね。


あともうひとつ。
上でボランチなのにドリブラーな人ってかいた長谷部。
今日の長谷部のプレーには感動した。

後半のつらい時間帯であのドリブルが出来るのはすごい。
長谷部のドリブルはボールを足からあまり離さないので、取られてカウンターのリスクが低い。
普通は持っちゃいけないゾーンなんだけど、長谷部ならあり。
サッカーの常識をも覆すだけの技術力。
中村憲剛よりも啓太よりも、長谷部のほうが俺は好きなボランチですね。

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