« J1 3節 浦和vs甲府 | 勝つべくして勝つ | メイン | ACL 予選 シドニーFCvs浦和 | 立ち上がりに気を使え »

リーガ 27節 バレンシアvsラシン | い、痛い。。

アジャラの不在が響いたか…
ラシンにいいようにやられてしまった。

ラシンの2トップのジキッチムニティスに練習どおりのゴールを決められ先制をくらうと、
しっかり守られ、セットプレーから得点も与えてしまい万事休す。

2006-2007 リーガ 27節
バレンシア00-12ラシン・サンタンデール
0-1
ホームチーム詳細時間
'20
'63
得点
ジキッチ→ムニティス
オリオル(CK)
リーガ 27節 バレンシア vsラシン
ビジャ モリエンテス
シルバ アングロ
マルチェナ アルベルダ
デル・オルノ ミゲル
アルビオル ダビド・ナバーロ
  カニサレス  
リーガ 27節 ラシン  vsバレンシア
ジキッチ ムニティス
オスカル・セラーノ スカローニ
コルサ ピトロ
オリオル ピニジョス
ガライ ルベン・ゴンザレス
  トーニョ  
ラシンのサッカーが良かった。
前線からのプレッシャーが激しいのでバレンシアMFがボールをもらいにずるずる下がってしまう。
特に、アングロ。
ミゲルの目の前でボールをもらっているようでは、FWと距離が開いてしまう。

距離がある分、いいボールが入らず、FWでキープが出来ない。
悪循環にはまり、どうすれば良いかわからないバレンシアに対して、ラシンはジキッチの高さを使い、 練習どおりの得点を決める。

チームの戦術がうまく機能して、やるべきことがわかっているチームは本当に強い。


バレンシアは今まで(まぁ、これからも変わらないのだが…)攻撃の軸だったビジャがすこし不調。
サイドでボールをもらってもくれない。
ビジャに渡しても、どうも攻撃がうまくいかない。
じゃあどうするのか。それが見つからなかった。

後半、アングロに代わったホアキンがミゲルとのコンビで右サイドからチャンスを作るがもう一歩及ばなかった。

今日の仕事っぷりだけを見れば間違いなく、アングロでなくはじめからホアキンだった。


チャンスが無かったわけではないので、"運が悪かった"で済むのかもしれないが、ちょっとチームの状況が気になる。
確かにビジャは決めないし、シルバはバテバテだし、モリエンテスは消えるし……


リーガはオフに入るがバレンシアの前線の選手はほぼみんなスペイン代表なので、そのままの感じでユーロ予選へ。
これで負けて、しかも疲れてなんて考えたら恐ろしい。

まだ、首位バルサとは勝ち点差6。

あきらめずに行きましょう。



この試合でいい選手を1人発見。
ラシンのボランチ「コルサ」。

いわるゆるテクニシャン。
相手を引き寄せてかわすのがめちゃくちゃうまい。
この試合だと、アルベルダがコルサにダッシュでプレッシャーをかけに行くんだけど そこをコルサがひょいとかわすので、バレンシアはあれっとなってバランスが崩れる。

やられた。

しかし、終盤はホアキン+ミゲルにやられて流石に疲れたか、パスミスを連発していた。
ラシンとやるときはコルサ対策が必要だと思った。簡単に取れると思ってとりにいってはいけない。たぶん体力ないから仕掛け続けよう。

いじょう。
関連エントリー(more)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.heteml.jp/loopshoot/cgi/mt/mt-tb.cgi/1197

Twitter経由でコメントする

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

このブログについて

サッカー好きなSEによるブログです。
サッカーをもっともっと楽しむために、ブログを書いたり、Webアプリケーションを作ったりしてます。

目指せ「サッカーブログ地位向上」

Webアプリケーションについてはloopshoot.comラボ
簡単なプロフィールはこちら


タグ クラウド

Feed loopshoot.com

Feed loopshoot.comラボ

あわせて読みたいブログパーツ