« 新年なので、デザイン一新しました。 | メイン | リーガ 18節 レアルvsサラゴサ »

リーガ 18節 エスパニョールvsバルサ

エスパニョールの攻撃の前に、完全に崩されたバルサDF。
ライカールトの采配も完全にはずれ、バルサの完敗。
やはり、デコがいないとだめなのか…
2006-2007 リーガ 18節
エスパニョール31-01バルセロナ
2-1
得点
ルイス・ガルシア

タムード
ルフェテ
時間
'31
'60
'65
'90

得点

サビオラ
create by loopshoot.com --TextMatchReport--
リーガ 18節 エスパニョール  vsバルサ
  タムード  
  ルイス・ガルシア  
リエラ ルフェテ
モイセース デ・ラ・ペーニャ
チカ ベラスコ
トレジョン ジャルケ
  カメニ  
バルセロナ
  グジョンセン  
ロナウジーニョ ジュリ
イニエスタ シャビ
  エジミウソン  
ジオ ペレッチ
プジョル マルケス
  バルデス  
エスパニョールが4-2-3-1のフォーメーションの良いところを見せつけた。
このフォーメーションの良いところは、前線にスペースがたくさん余っていること。
ワントップのタムードがその広いスペースを使い、サイドに流れてボールを受ける。
タムードが流れたスペースに5人のMFが走りこんでくる。

バルサは、この走りこんでくる選手にしっかりマークすることが最後まで出来なかった。

しかも、フォーメーションは、サイドの攻撃にも十分に人数をかけることが出来る。
エスパニョールの2点目はSBのオーバーラップからの得点だった。

調子が悪いでは済まされないほど、バルサのディフェンスは崩れていた。

ロナウジーニョも悪くなかった。サビオラもグジョンセンも動きは切れていた。
しかし、それでここまでの完敗。
今まで完璧に見えていたバルサにもいくつもの弱点が見つかってきた。

サッカーは常に進化していくスポーツ。
ひとたび王者となり、完璧なサッカーを見せていても、それがいつまでも続くわけがない。
クラブ世界一も逃し、前節はヘタフェに引き分け。その前もアトレティコに引き分け。
今節はエスパニョールに完敗。
ライカールトのサッカー哲学にも次の進化が必要な時期なのかもしれない。


関連エントリー(more)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.heteml.jp/loopshoot/cgi/mt/mt-tb.cgi/1155

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

このブログについて

サッカー好きなSEによるブログです。
サッカーをもっともっと楽しむために、ブログを書いたり、Webアプリケーションを作ったりしてます。

目指せ「サッカーブログ地位向上」

Webアプリケーションについてはloopshoot.comラボ
簡単なプロフィールはこちら
あわせて読みたいブログパーツ

タグ クラウド

Feed loopshoot.com

Feed loopshoot.comラボ