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J1 32節 浦和レッズvsヴァンフォーレ甲府

やはりホームでは強い。
ガンバ引き分けで、勝ち点差は5に。
これは決まりです!!!!

ワシントンが2度PKを外したときはおいおいと思ったが、
そこは流石レッズ。
一人少ない相手にしっかりと3点取りました。
J1 32節
浦和レッズ30-00ヴァンフォーレ甲府
3-0

ワシントンがPKを外す
ワシントンがPKをまた外す
ワシントンゴ~~ル!!
山田が追加点
ワシントン2点目!!
得点経過


'46
'64
'68
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J1 32節 浦和レッズ   vs甲府
  ワシントン  
山田 ポンテ
三都主 平川
長谷部 鈴木(啓)
ネネ 内舘
  闘莉王  
  山岸  
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サイドのDF
甲府が11人であったときはサイドが空き、そこを使われて甲府にボールを回されていた。
しかし、10人になってからは、バレーも抑えることができ、 中盤で楽に優位を保つことができた。
そこで、自由を得た、山田とポンテが次々とチャンスを演出。
浦和の課題を挙げるなら、サイドのDF。
左は三都主の軽さ。右は堀之内の代わりの内舘の守備範囲の狭さが問題。

エース ワシントン
PKを2回外すというありえないことをしでかしたワシントン。
しかし、彼は間違いなく浦和のエース。そのワシントンを信じて、パスを出し続けた選手たちがすばらしい。
ワシントンは前いたエメルソンや、ガンバのマグノと比べても、気持ちをこめてプレーするのが目に見える選手。
レッズに合ってる。最高。
キャプテン山田が今日も120点のプレー
このまま行けば、リーグのMVPに選ばれてもおかしくないと思う。
今日の試合の解説の原さんが「山田は不遇の時代を味わってきた選手」といっていたのが印象的だが、スター選手に隠れながらもずっとレッズで頑張ってきた選手。
今では、小野や田中達也を押しのけてのレギュラー。
山田の冷静なプレーは昔からだが、最近は状況判断能力と視野の広さがすばらしい。
それに、決定力と決定的なパスの精度。味方を使うのもうまい。
いっぱい書いてしまったが、彼も最高。
優勝に片手がかかった
ガンバ引き分け。川崎も負けと、これで一気に優勝が近づいた。というか残り2試合で勝ち点差5はもう決まったといっても良い。
優勝の喜びと同時に、今シーズンはあと2試合しか見れないと思うと、少しさびしくなってきた。

レッズの今シーズンの試合を振り返る by tbfiled


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