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リーガ 02節 アトレティコvsバレンシア

いい補強をした両チーム。 しかし、ホアキンもマニシェもベンチ外。残念。
2006-2007 リーガ 第2節
A・マドリード00-11バレンシア
0-0
得点者時間
'7
得点者
ビジャ
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リーガ 2節 バレンシア vsアトレティコ
  ビジャ  
  シルバ  
ビセンテ アングロ
マルチェナ エドゥ
モレッティ ミゲル
アルビオル アジャラ
  カニサレス  
ビセンテ→ビジャで先制
きれいなカウンターから3本のパスで先制。サイドを使うバレンシアらしい得点。
エドゥのスルーパスをビセンテが折り返し、中央はビジャがしっかりとニアに走りこんでいた。

ビジャ絶好調。しかし流れはアトレティコへ
ビジャがいつもの力強いプレーでチームをひっぱる。
いつも思うが、ビジャってめちゃくちゃ走っている。
ディフェンスもすごいするし、チャンスには必ず飛び込むし。
しかし、ペースはアトレティコに。

バレンシア右サイド、ミゲルvsマルティン・ペトロフ
アトレティコ起点は左のペトロフか。しかし、最後はミゲルがしっかり抑えていた。
中央では、フラドを捕まえきれずに自由にさせてしまう。これはボランチ2人の問題か。
バレンシアは攻められながらも、たまにカウンターを見せ、流れが悪いなりに確実なサッカーを続ける。

後半30分モレッティ退場、バレンシア守備へ
アルゼンチン代表アグエロが投入される。メッシみたいに速い&ボールの持ち方がうまい。
モレッティがなんでもないところでアフターファウルを犯し、一発レッド。おいおい。
マキシ・ロドリゲスも出てきて、バレンシアはますます守備重視。こんな状況でもしっかりと守れるのがバレンシアの強いところ。
そしてここで、フェルナンド・トーレスが審判に文句をつけ退場。気持ちは十分わかるが…もったいない。 試合は10人対10人へ。
最終的にはFW0枚で守るバレンシア。そのまま勝利をもぎ取った。
バレンシアらしい確実な勝利。守備的かもしれないが、決して試合がつまらなくはならない。
この辺がバレンシアのいいところだ。

今年は開幕からチーム状態は良さそう。リーグもCLも十分にねらえる気がしてきた。(大袈裟か?)


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コメント (2)

ミゲルはホントいい選手ですね。

アグエロがもっとフィットしたらおもしろうそうではありますね。

Fトーレスはホントにもったいない…

Tetsu@管理人:

コメントありがとうございます。

ミゲルは右サイドバック最強だと思います。
W杯でロッペンを抑えたときに思いました。

アトレティコは何かやってくれそうなチームになりましたね。

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