« 決勝T準々決勝 ドイツvsアルゼンチン | メイン | 決勝T準々決勝 ポルトガルvsイングランド »

決勝T準々決勝 イタリアvsウクライナ

ウクライナ惜しかった。あと一押しだった。
イタリアのリッピマジックはいつまで続くのだろうか。
W杯 2006 決勝T準々決勝
イタリア31-00ウクライナ
2-0
得点
ザンブロッタ
トニ
トニ
時間
06
59
69
得点
W杯 2006 決勝T準々決勝 ウクライナ
シェフチェンコ ミレブスキー
カリニチェンコ グシン
シュラエフ ティモシク
ネスマチニー グセフ
ルソル スベルデルスキー
  シェフコフスキー  
W杯 2006 決勝T準々決勝 イタリア
  トニ  
  トッティ  
ペロッタ カモラネージ
ピルロ ガットゥーゾ
グロッソ ザンブロッタ
カンナバーロ バンザーリ
  ブッフォン  

イタリア完勝。しかし、ウクライナもおしかった。
ポストに当たった(3本くらい)のシュートがどれかはいっていれば…
まだわからなかったかもしれない。

ウクライナは右サイドからに攻撃的な選手を置いて、攻めの起点を作るのが、今大会のやり方。
予選のサウジアラビアでうまくいってから、この戦法を使い続けている。

それに対してリッピが配置してきたのが、左ボランチガットゥーゾ。
これが、大正解。
イタリアはそれほど自分たちの形を崩すことなく、ウクライナの形を崩すことに成功した。

右に比べウクライナの左サイドからの攻撃は、カリニチェンコとティモシュクの2人の個人の突破力にかかっている。
一対一に強いイタリアの前にウクライナは攻撃の起点が見出せない。

しかし、それでも、イタリアDFのポジションのミスをついて、果敢に攻めるウクライナ。
ザンブロッタに先制されていたということもあるが、攻めに人数をかけ、
もう一歩で得点というところまでイタリアを追い立てた。

しかし、決定的なチャンスを4,5度ほど外した後のイタリアのCK。
油断したとしか言いようが無い。
イタリアのトニに簡単にゴール前のポジションを与え、2失点目を与えてしまった。

俺も見ていて、このCKまずいんじゃないかと思っていたら、本当にゴール。
外から見てる分にはわかるのに、中に居る選手たちは試合の流れに飲み込まれてしまって、気づけなかったのか。
少なくとも、イタリアの選手たちは、チャンスだと気づいていたと思う。

流石イタリア。勝負強い。
これが経験の日頃からリーグで厳しい試合をやっている選手とそうでない選手の差なのだろうか。


ウクライナのサッカーは良かった。惜しかった。
点を取りに行って、取れなかった結果の3失点。いいゲームだった。

シェフチェンコお疲れ様。



●今大会のイタリア→vsオーストラリアチェコ、vsUSA、vsガーナ
●今大会のウクライナ→vsサウジアラビアスペイン
about:W杯 2006 準々決勝
イタリア
vs
ウクライナ
created by Match Badge
関連エントリー(more)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.heteml.jp/loopshoot/cgi/mt/mt-tb.cgi/49

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 決勝T準々決勝 イタリアvsウクライナ:

» ドイツ ベスト4 送信元 The baguette
W杯準々決勝 ドイツ VS アルゼンチン 様子を見ながら失点しないように戦う前半。とゆう両チームだけど序盤から激しくぶつかってた。どっちも引いて守... [詳しくはこちら]

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

このブログについて

サッカー好きなSEによるブログです。
サッカーをもっともっと楽しむために、ブログを書いたり、Webアプリケーションを作ったりしてます。

目指せ「サッカーブログ地位向上」

Webアプリケーションについてはloopshoot.comラボ
簡単なプロフィールはこちら
あわせて読みたいブログパーツ

タグ クラウド

Feed loopshoot.com

Feed loopshoot.comラボ