2009年06月21日

あまりにもうれしいニュースなので…

俊輔エスパニョール決定!8・2デビュー
日本代表MF中村俊輔(30)が、エスパニョール(スペイン)への移籍を決めたことが20日、分かった。セルティック(スコットランド)との契約は6月末までで、古巣横浜への移籍が正式決定寸前で白紙となった後、エスパニョールとの交渉がまとまった。23日にも発表 ...

ボールを丁寧にまわすリーガエスパニョールのサッカーは俊輔にあっていると思う。

俊輔はケガを抱えていて、ワールドカップを前に日本に帰ってくるのもひとつの選択だっただろうけど、やっぱりヨーロッパの高いレベルの中でサッカーをしていてほしかった。それが叶った。

しかも、エスパニョールとは…

エスパニョールの中盤はルイス・ガルシアとデ・ラ・ペーニャが主力だけど、俊輔なら十分にレギュラーが狙えると思う(ご参考→エスパニョールのフォーメーション


ほんとにうれしいなこれは

決まるまでのいきさつ
横浜との交渉決裂

俊輔横浜復帰暗礁 移籍交渉突然ストップ
セルティックmf中村俊輔(30)と、古巣横浜との移籍交渉が暗礁に乗り上げていることが1日、明らかになった。年俸1億5000万円の5年8カ月契約を基本線に5月下旬から水面下で交渉に入り、6月1日には代理人のロベルト佃氏と横浜幹部が初の交渉を持っていた。 ...

すぐにエスパニョールへ

俊輔がエスパニョール内定と地元紙報じる
スペイン紙アスは15日、セルティックとの契約が今月末に切れるMF中村俊輔(30)のエスパニョール入団が内定したと報じた。代理人のロベルト佃氏とクラブ幹部が14日に交渉を行い、基本的合意に達したとした。またバルセロナの地元紙スポルトも、同日に交渉があっ ...

おめでとう俊輔

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2009年06月07日

2010ワールドカップ アジア最終予選 vsウズベキスタン。
勝てば文句なしでワールドカップ出場が決まる一戦。

数人のけが人を抱えながらも、なんとかメンバーをそろえた日本。

内田が急な体調不良で出れずとも代わりは駒野。

W杯 2010 アジア最終予選
ウズベキスタン代表00-11日本代表
0-0
得点時間
09
得点
岡崎
日本代表 (2010アジア最終予選 vsウズベク)
 岡崎慎司 
 中村憲剛 
大久保嘉人中村俊輔
遠藤保仁長谷部誠
長友佑都駒野友一
闘莉王中澤佑二
 楢崎正剛 

前半9分の得点を守りきっての勝利。
日本はワールドカップの出場を決めた。
本当にうれしい。いやー、2試合も残しての成績だから立派なものだと思う。

試合内容はこれまでどおりショートパスを繋ぐやり方だったが、、、これが出来たのは前半まで。
後半は中盤の選手の軽いプレーが何回か見られ、攻められないし、ボールの取られ方も悪い中、良く守りきったなと言う感じ。

GK楢崎を含めたディフェンスの頑張りが素晴らしかったと思う。

審判もあれ?と思うジャッジがあったが、そもそも、追加点が取れてればどんなジャッジでも余裕をもてたはず。
繰り返しになるが、ディフェンスの頑張りが素晴らしかった。


試合後のインタビューで岡田監督が「スタートラインに立てた…」と言っていたのが印象的だった。
そう、もっと高いレベルを目指す必要がある。
今までの代表に比べてディフェンスが安定しているし、選手層の厚さが感じられる。
この試合もいつも控えだった駒野が良い動きを見せたし、サブかと思われた岡崎がここまでの活躍を見せた。
阿部、橋本、今野などポリバレントな選手も多い。

まずはW杯出場おめでとう。これから1年でもっと強くなってくれ!


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2009年05月28日

ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝。バルセロナvsマンチェスター・ユナイテッド

スタジアムはローマのスタディオ・オリンピコ。

スペインの王者とイングランドの王者という決勝にふさわしい対戦カード。

両サイドバックのファーストチョイスを出場停止で欠くバルサ。
とは言え、アンリ、イニエスタのケガが癒え、十分な戦力をそろえることが出来た。

ユナイテッドは出場停止のフレッチャーの代わりにライアン・ギグス。

欧州CL 08-09 決勝
バルセロナ
1 1
2
[得点]10.エトー、 70.メッシ
マンチェスター・ユナイテッド
0 0
0
バルセロナ (欧州CL決勝 vsマンU)
 エトー 
アンリメッシ
イニエスタシャビ
 セルジ・ブスケ 
シウビーニョプジョル
ピケトゥーレ・ヤヤ
 バルデス 
マンチェスター・ユナイテッド (欧州CL 決勝vsバルサ)
 C・ロナウド 
ルーニーパク
アンデルソンギグス
 キャリック 
エブラオシェイ
ヴィディッチファーディナンド
 ファンデルサール 

立ち上がりはユナイデットのペースで試合が進む。
ロナウドのボールタッチが良く、バルサは彼に前を向かれてチャンスを作られる苦しい状態だった。

しかし、試合の流れに反して、先制点はバルサに入る。

決めたエトーはもちろん素晴らしいが、アシストのイニエスタの中央突破が見事だった。

バルセロナ > マンチェスター・ユナイテッド
欧州CL決勝 先制点
バルセロナ ≷  マンチェスター・ユナイテッド のゴールシーン

この先制点のあと、落ち着きを持ったバルサが中盤で短いパスを何本も何本も通し、リズムを作っていく。
バルサのボール回しが5分ぐらい続くと、試合は一気にバルサのペースとなった。

ユナイテッドの選手が「ボールが奪えない」とネガティブに、
バルサの選手は「このサッカーでいいんだ」とポジティブに想う心情が試合から伝わってきた。

「試合の中で"バルサスタイル"を貫きとおすこと」 このユナイテッドに勝つためのたった一つの戦術をバルサは実行してみせた。

バルサの追加点はシャビのピンポイントパスにメッシ。
1点目と2点目の両方でファーディナンドが絡んでしまっている。ケガ明けのコンディションはベストではなかったのだろう。

ユナイテッドも4トップ気味で攻めたが、逆にアンリのカウンターなどが怖く、攻めの形は限られていた。
バルサのボールを奪うためにバランスを崩したユナイテッドは、いつも攻撃力を発揮できなかった。

それにしても素晴らしい試合だった。
緊張感がありミスが少なく、ボールがほとんど止まらなかった。

バルサは初の3冠。
そして、イングランド勢優勢のサッカー界の流れに見事にストップかけた。
おめでとうバルセロナ!!


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