2010年02月08日

プレミアリーグ25節 チェルシーvsアーセナルを観戦した。

アーセナルにとってチェルシーは相性の悪い相手。
はっきり言って勝てる気がしません!

メンバーは悪くない。
アーセナルの中では最も身体能力の高い、ディアビ。
最速を誇るウォルコットを先発起用。

左はナスリ。。。ロシツキーかベントナーの方がいいな。。

プレミアリーグ 09-10 25節
@スタンフォード・ブリッジ
チェルシー22-00アーセナル
0-0
得点
ドロクバ
ドロクバ
時間
08
23
得点
アーセナル (プレミア 25節 vsチェルシー)
 アルシャビン 
ナスリウォルコット
セスクディアビ
 ソング 
クリシーサニャ
ベルマーレンギャラス
 アルムニア 
チェルシー (プレミア 25節vsアーセナル)
ドロクバアネルカ
 ランパード 
エッシェンバラック
 ミケル 
A・コールイバノビッチ
R・カルバーリョテリー
 チェフ 


完敗しました。

チェルシー相手に開始8分で先制点を取られてはきつい。
セットプレーとカウンターの2失点だから、良く考えれば運の悪い負けとも考えられる。

でも、試合の内容を見ると、いつものアーセナルではないように感じる。

個の能力の高いチェルシー相手に、パスやドリブルの選択がいつもよりひとつ消極的になり、
チャレンジしても、いつもより力んで精度を欠いているように感じた。

ひとつずつ遅い。
だから、チェルシーが守備陣形を作る時間があるし、選択肢が狭まる。
セスクですら、うまくいかない苛立ちを見せていた。あのセスクが。


チェルシー相手にいつものサッカーをしろと言うのも無理な話かもしれない。
けど、そこはアーセナルなんだから、アーセナルらしいサッカーをしてほしい。
チェルシーとは違う、アーセナルらしい"個の能力"を証明してほしい。


チェルシーには最近負けっぱなし。

けど、もう一回ぐらい戦いたいと思う。
チャンピオンズリーグで勝ち上がれば戦えるかもしれない。
次こそは、しっかりと勝負したい。


おっと、その前に木曜のリバプールか。
3連敗は避けよう。

アーセナルの最新試合
HOME 2010/02/01 | × 1-3 vs マンチェスター・ユナイテッド
HOME 2009/12/27 | ○ 3-0 vs アストン・ヴィラ
HOME 2009/11/30 | × 0-3 vs チェルシー
AWAY 2009/09/27 | ○ 1-0 vs フルハム
AWAY 2009/09/12 | × 2-4 vs マンチェスター・シティー

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2010年02月01日

プレミアリーグ 24節 アーセナルvsマンUの試合を観戦した。

3位アーセナルと2位マンUの勝ち点差はたった1。

ファンベルシーのケガ以外はほぼベストメンバーのアーセナル。
FWの3枚は、ナスリ、アルシャビン、ロシツキーとゼロトップの布陣でマンUに挑む。

対マンUはあまり良い記憶はないが、この試合はホームだし勝ち点3をとって、
順位の逆転を狙いたいところ。

プレミアリーグ 09-10 24節
@エミレーツ・スタジアム
アーセナル10-23マンチェスター・ユナイテッド
1-1
得点



ベルマーレン
時間
33
37
51
79
得点
オウンゴール
ルーニー
パク
アーセナル (プレミア 24節 vsマンU)
 アルシャビン 
ナスリロシツキー
セスクデニウソン
 ソング 
クリシーサニャ
ベルマーレンギャラス
 アルムニア 
マンチェスター・ユナイテッド (プレミア 24節 vsアーセナル)
 ルーニー 
パク・チソンナニ
フレッチャーキャリック
 スコールズ 
エブララファエル
エヴァンスブラウン
 ファンデルサール 


立ち上がりはマンUが守備を固めてきたという印象だった。
サードユニフォームの黒をまとった選手がゴール前に人数をかけて守備陣営を作っていた。

アーセナルがその守備の前でパスを回すものの、中には入れない感じ。
アルシャビンの突破が唯一の武器の状態が続いた。

前半33分に試合は動く。
右サイドを突破したナニのクロスをアルムニアがはじききれずオウンゴール。
はじかなくともパクが詰めていた。そんなゴール。

このゴールを見て、「マンUはサイドをうまく使った」と思った。

アーセナルのパスサッカーはこの試合でも素晴らしかったが、マンUと比べるとサイドの使い方が良くなかった。

サイドで突破の勝負をする選手がいない。

ロシツキーも、ナスリもパス選択肢の多い選手ではあるが突破を得意とする選手ではない。


前半37分にはマンUに追加点が入る。
これはカウンターから。

後半のパクのゴールで3-0。これもカウンター。アーセナルのDFが寄りすぎた裏を突かれた。


アーセナルはパスを回せていたし、チャンスも作れていたが、この点差(ベルマーレンが1点返して3-1で終了)。

1点目がナニの突破から生まれたように、1対1の局面でのボール際の強さがこの試合のマンUにはあった。
いつもなら通ったパスが、かわせたドリブルがマンUの選手相手には通じない。
いつもなら獲れたボールが獲れない。
そんな積み重ねが試合の結果に現れたようだった。


マンUに勝つにはどうすればよかったのだろうか。

最近のアーセナルが強敵相手に結果を残せていないのが気にかかる。
次節はチェルシー。
(注:私はアーセナルファンです!!)

アーセナルの最新試合
HOME 2009/12/27 | ○ 3-0 vs アストン・ヴィラ
HOME 2009/11/30 | × 0-3 vs チェルシー
AWAY 2009/09/27 | ○ 1-0 vs フルハム
AWAY 2009/09/12 | × 2-4 vs マンチェスター・シティー
AWAY 2009/08/30 | × 1-2 vs マンチェスター・ユナイテッド

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2010年01月26日

セリエA ミラノダービーを観戦。

セリエAは久しぶりの観戦。
1位インテルと2位ミランの勝ち点差は6。しかも、ミランは1試合少ないのでミランが勝てば勝ち点が並ぶ!

今シーズンもインテルの独走かと思ってたらミランがこんなに頑張っていた。

ミランは左にロナウジーニョ、右にベッカムをいう布陣。

さてさて、、

セリエA 09-10 21節
インテル21-00ミラン
1-0
得点
ミリート
パンデフ
時間
10
55
得点

インテル (セリアA vsミラン)
パンデフミリート
 スナイデル 
ムンタリサネッティ
 カンビアッソ 
サントンマイコン
ルシオサムエル
 ジュリオ・セーザル 
ACミラン (セリエA vsインテル)
 ボリエッロ 
ロナウジーニョベッカム
アンブロジーニガットゥーゾ
 ピルロ 
アントニーニアバーテ
ファバッリチアゴ シウバ
 ジダ 

前半10分にミリートが抜け出してインテルが先制。
ミリートの巧さが光ったが、ミランにとってはネスタの欠場が響いた。

その後、スナイデルが講義でレッドカード。

それまでの試合内容は互角に見えたので、ミランが追い上げるだろうと予想しながら試合を見た。


ミランはピルロを底に置いてボールをワイドに回すが、中にボールを入れることができない。
入れるときもボリエッロの頭を狙った5分5分のボール。
こぼれを狙っている選手はいないので攻撃はそこで終了。
なんとも効率の悪い攻撃をしているように見えた。

インテルは中央の守備が堅く、崩れそうにない。

頼みのロナウジーニョもマイコンの前にスピードに乗らせてもらえない。


そんなこんなしていると、インテルのパンデフが鮮やかなFKを決めて2-0.
左足で巻いて落とす素晴らしいキックだった。俊輔みたいだった。


まだ2点差のはずが、ミランに元気はなく、
しまいにはせっかくとったPKをロナウジーニョが外してしまう始末。
10人のインテルが逃げ切って、格の違いを見せた試合だった。

印象的だったのは、インテルは結構引いた守備もできるということ。
イタリアの王者でもこんなサッカーができるのか、さすがモウリーニョと言う感じ。

ミランはスピードがない。
それと、ショートパスが少ない。。。ピルロやベッカムがダイナミックに展開するのはいいが、そこからがない。
難しいサッカーをしているなと言う感じ。

全体的な感想。
パススピードが遅い。
たぶんグランドの芝が悪いから(サンシーロはミランとインテルがたくさんの試合をこなすため、芝が育たないと聞く)だと思う。
バルサみたいに水をまけば、もっとスピーディーなショートパスが見れると思う。


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